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手相教室 開催します。

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浮気線がある人は浮気する?

ブログをお読みくださり、ありがとうございます(*^^*)

今日は、手相の「浮気線」についてお話ししたいと思います。

手相には「結婚線」がありますが、この結婚線については知っている方も多いですよね。

イラストのように小指側に出ている線のことです。

はっきりした線が1本だったり複数ある人がいるのですが、このはっきりした線の他に少し薄めの長さが短めの不規則な線がある場合は、これを「浮気線」と呼ぶことが多いようです。

私も手相鑑定してきた中で、何名かこの線がある人を観させていただきました。

そういう人が実際に浮気をしているかどうかですが、様々でした。

ご主人とは普通に仲良くしているけれど、ボーイフレンドが常にいるという人や好きなアイドルのおっかけをしているという人、また過去の恋愛において決まった彼がいるのにも関わらず少し相手の嫌な面がみえてくると他の人が気になったという人など・・。

・・でそういう人たち(主に女性)に共通した印象は、とても魅力的な人だということ。

性格も何歳になっても良い意味での可愛らしさを持っていて、なにかにときめいたりワクワクしていたり楽しそうでした。

浮気線があるから必ず浮気をする・・というよりは、純粋にわくわくできる人なのかなという感じを受けました。

実際に浮気などで深刻な家庭問題にまで発展してしまうことはもちろんよくないことですが、浮気線(別名ときめき線)を持っている人に対しては、おおらかに接していた方がよい関係でいられそうです。

浮気や不倫を許せということではありませんが、「こうしてはいけない」という束縛があればあるほど、外に目が向く可能性が高まるからです。

相手にこの線がある時は、相手のときめいていたい性格を理解しつつ、まずいことは優しくなだめるといいのかなと思います。

この線がパートナーにあるからと言って決して責めないでくださいね。

単純に多趣味で、いろんなことに熱中していて年中忙しいという人もたくさんいますから。

手相は相手を理解するためのコミュニケーションのツールとして上手に使っていただければと思います。

まず自分を知ることからはじめてみませんか?

開催スケジュールをチェックして、そのままお申込みいただけます。

アンガーマネジメント講座<理解編>(手相教室)



良い占い師の見分け方

今日もブログをお読みくださってありがとうございます。

先日、朝のテレビ番組で「占い特集」をやっていたので見ていました。

雑誌にもよく占い記事が掲載されている「しいたけ占い」の「しいたけ」さんを始め、数名の占い師さんが出演されていました。

しいたけさんの占いは、ポジティブな気持ちになれて元気になれるので、私も雑誌を手にした時には読んでいます。

そんなしいたけさんに司会の方が「良い占い師さんとそうではない占い師さんをどうやって見分けたらいいですか?」と質問していました。

はっきりは覚えていないのですが、こんなようなことを答えていらしたかと思います。

良い占い師さんはというと
・親身になってくれる
・一緒に考えてくれる
・ほっとできる、安心する


そうではない、できれば避けたい占い師さんは
・上から目線
・否定的
・おどかす
・高い値段の物品をすすめる、買わせる(たとえばパワーストーンなど、本人がすでに身につけていても、もう効果がないから新しいものを買えなどと勧めてくる・・など)

先日鑑定に来てくださったお客様も他の占い師さんのところに行ってすっかり自信をなくして落ち込んでしまい、私のところに辿りついたとおっしゃっていました。

「いくら自分が悪いとわかっていても自分のことを全否定されるとよけい自信がなくなります。 ある占い師さんのところに言ったら、占い道具をばしばし叩いて『あなた、それじゃだめだよ。そんなことしてるから運気が下がるんだよ」と始終怒られて怖かったです。」とのこと。

「できれば優しく諭してくれて元気をくれるようなそんな占いをしてもらいたいんですよね」とおっしゃっていました。

上に書いた「良い占い師さん」と「そうではない占い師さん」は、おおよその方が納得されるところだと思いますが、中には「厳しく叱ってほしい」「悪い結果もしっかり伝えてほしい」「占いは当たるか当たらないかが重要だから占い師の態度はどうでも構わない」という方も中にはいらっしゃることも事実です。

占い師もサービス業ですから、サービスを提供する側とされる側が納得して料金の授受が行われれば、それで成立します。

ですので、占い師さんもいろんな考えの方がいらっしゃいます。

私は、自分がしてほしい占いのスタイルをとっています。

・まずは、相談者さんのお話をよく聞く
・複数の占術を組み合わせて鑑定して、現在の運…

アンガーマネジメントはまず「怒りの感情」を認めることから

こんにちは。

あっという間にもう4月なんですね。

学生の方は新学期が始まり、社会人の方は入社や部署異動などもあって、少し緊張も感じるような時期でしょうか。

当教室では、毎週のようにアンガーマネジメント講座を開催していますが、先日女性の受講者さんが見えました。

すぐにアンガーマネジメントが必要というわけでもないけれど、興味があって、東京に行かないと受講できないと思っていたところ静岡にも専用教室があると知ってきました、ということでした。

講座が終わって開口一番、「私、アンガーマネジメントの講座ってもっと怖いものだと思ってました」とおっしゃるので、私が「どんな講座だと思ったんですか?」と聞くと

「先生が<私の怒りを受け止めてごらんなさい!>とか言って、先生からぶつけられる怒りに耐えるレッスンだと思っていたんです」と(笑)

なるほど〜怒られることに免疫をつけるのも確かにいいかもしれないですね( ̄ー ̄)

「アンガーマネジメント」は、アメリカ発祥の怒りの感情をコントロールする「メンタルトレーニング」です。

自分の怒りやいらいらの感情を客観的に見ることができるようになるトレーニングの仕方を講座の中でご紹介しています。

講座終了後には、「とても楽しくてわかりやすかったです」といった感想をいただくことが多いんですが、決して怖い講座ではありません(笑)

講座の中ではみなさんに実際に自分が怒ったことについて書いてもらうのですが、意外と自分の怒りには気づいていないことがわかります。

その理由としては、「怒りの感情」は、「悪いもの」とか「恥ずかしいもの」というイメージが強いので、すぐに忘れてしまうことが多いんです。

また相手を言葉や態度で攻撃したことはないから、「自分は怒っていない」と思っている方も多いのですが、言葉に出さなくても自分の頭の中でいらいらし続けているのも「怒り」なんですよね。

そう言うと「え〜ショック。私は器の小さな人間だったんですね」なんて言う方もいらっしゃいますが、そんなことありません!

自分の中の「怒り」はあって当たり前なんです。

椅子の足に自分の足をぶつけると「痛いっ!」て声をだしますよね。

「いらっ」も同じなんです。

自分を守るための脳の「反射」なんですね。

たとえば、夫婦や義理の両親との間で頭にくることは具体的に「洗濯物のたたみ方の違い」や「相手が自分に対して感…

店長さん向けのアンガーマネジメント研修の講師をさせていただきました(*^^*)

先日3月7日にJR東海静岡開発さん主催で、アスティのたくさんのお店の素敵な店長さんたちを対象にしたアンガーマネジメント研修が開催され、その講師を担当させていただきました。

おもにお店の中での(他の店員さんとの)コミュニケーション力をアップするという主旨です。


研修の中では、怒りのメカニズムをお話しさせていただいて、実際にご自分がいらいらしたことなどをシートに記入していただくワークなども行いました。

皆さん真剣に聞いてくださり、メモを取ってくださった方も多数いらっしゃいました。

いらいらする理由のひとつに「相手を理解できていない」ことがありますが、「ではどうしたら相手を理解することができるのか?」のひとつの具体的な理解の方法として「共感」をあげさせていただきました。

相手の目を見て相手の話をじっくり聞いたり、ふだんから関心を持って相手と接して、なにかいつもと様子が違うな・・と思えば声をかけてみる、など当たり前といえば当たり前のことをお話しさせていただきました。

その他にも「お店で目標を共有できているかどうか?」をシートに書いていただいて発表をしていただきましたが

「うちの店では、とにかくお客様に気持ちよく来ていただいて、食事を楽しんでいただいて、喜んで帰っていただくことを他の店員と共有しています」とおっしゃっていた店長さんもいらっしゃって、なるほどそのお店は外から見ても雰囲気がよく「このお店に入りたいな」という気持ちにさせてくれます。

目標が共有できているとチームワークの良さが外にも伝わり、お店全体の魅力にもなるんですね。

お店ですからもちろん売上が一番大事です。

「頭では理解できるけれど、時間にも追われているし実践はなかなか難しい」というご意見もあるかもしれませんが、なにかコミュニケーションの問題が起きそうになった時の予防策として、頭の片隅においていただければ嬉しいと思いました。

店長さんたちも接客に関する研修は今までも受けてこられたということですが、今回のような研修は初めてだということでした。

いま感想をまとめていただいているところですが、皆さんのご意見を参考にさせていただきながら、さらにわかりやすく皆さんが納得できて現場に活かせるような内容にブラッシュアップしていきたいと思っています。


このような貴重な機会をいただきましたJR東海静岡開発のご担当者様、お忙しい中…

KY線はホントは空気読める線・・?

こんにちは。
3月に入って暖かかったり寒かったりの日が続きますね。
先日、アンガーマネジメントステップアップ講座<理解編>に参加してくださったAさんから、「私の手相、生命線とその上の線が離れているんですけどどういう意味でしょう?気になっているんです」と質問を受けました。

頭脳線の始まりが生命線より5ミリ以上離れて始まっているといわゆる「KY線」ということになります。

手相芸人の島田秀平さんが「KY線(空気読めない線)」とネーミングをしてから広く認知され、手相にあまり詳しくない人でも知っている人が多いですよね。

私がAさんに「KY線てひとことで言えば、大胆な行動をする人なんです。いつもは協調性があるんだけど、自分がしたいことがあるといくら他の人と話をしている最中であっても、急にその場からいなくなっていたりするんです。」と説明をすると「あ、言われてみれば確かにそうですね」と笑っていました。

KY線という名前ばかりが先行してしまい、「空気読めない」というネガティブなイメージばかりが先行しがちですが、本当にKY線の人は空気読めない性格が悪い人なんでしょうか?

ちなみに政治家でこのKY線を持つ人は政治家だとオバマ元アメリカ大統領、小泉純一郎元総理、
芸能人だと井上真央さん、IKKOさん、RIKACOさんなどがいらっしゃいます。
たしかに活躍されている個性的な方々ですね。

ちなみにフィギュアスケートの浅田真央ちゃんも左手がこのKY線なんですよね!
バンクーバーオリンピック銀メダリストで、現役時代はあの韓国のキム・ヨナ選手と何度もメダル争いを繰り広げ、今回のピョンチャンオリンピックには残念ながら出場資格を得られず現役を引退することになりました。

浅田真央ちゃんの日本国内だけにとどまらない世界的な人気は凄いですよね。
私も大好きな選手ですが、周りの人に対して本当に気配りができる人だなと今までのテレビなどの報道から感じました。

キム・ヨナ選手とメダル争いをしていた当時は、韓国の報道陣から嫌がらせを受けるようなこともあったようですが、日本の報道陣に「そういったことは試合に影響しないのか?」と聞かれた時も上手にかわしていました。
誰のせいにするわけでもなく、ライバルのキム・ヨナ選手に対しても悪口を言うことは一切ありませんでした。

他にも人格者だなと思わせるようなエピソードがいっぱい。

静岡市内の介護施設でアンガーマネジメント研修の講師をさせていただきました。

先日、静岡市内の介護施設で「高齢者介護に活かすアンガーマネジメント」というタイトルで講演させていただきました。

まず「アンガーマネジメントとはどういうものか?」を知っていただき、自分の怒りやイライラなどの感情を振り返ってもらうのには良いきっかけになると思います。

それぞれご自身の怒りの自己診断をしていただいて、グループで自己紹介していただいたり、私たちの怒りやイライラの原因について考えるなど、ワークショップ形式でさせていただきました。




真剣に取り組んでいただき、職員さんどうしでも新たな気づきがあったようです。

「今まで研修はいろいろ受講してきたけれど、こういった研修ははじめてで刺激だった」
「自分のいらいらは自分で作り出していることを知って、これからいらいらをコントロールすることができそうです」などの感想を多数いただきました。
今後、さらに理解を深めたいというアンケートを全体の7割以上いただきましたので、続編を検討していただいているところです。
お世話になった関係者の皆様、大変お世話になりました。
アンガーマネジメント講座は個人でも受講していただくことができます。
家族や職場での人間関係でストレスを解消したい方はぜひ受講を検討してください。
いらいら怒りは自分でコントロールできます。