静岡の占いカウンセラー 興津おきつ寛枝ひろえ公式サイトです。

鑑定日と料金(2022年4月より)
鑑定日:第1週〜第4週の 火・土(各日10:00と14:00の2回)
料金:60分10,000円(延長:10分ごと1,000円/最長合計1時間30分まで)
鑑定は、紫微斗数、六甲法占星術、九星気学、手相、タロー・デ・パリを必要に応じて組合せて行います。
リモート鑑定にも対応しています。
遠方の方・県外の方には、 電話、LINE、 Skype などによる “リモート鑑定” も受け付けております。電話・メールにてお問い合わせください。
静岡の当たる占いカウンセラー 興津寛枝
静岡市駿河区の【バラ農園にある専用ルーム】にて、【高度な複合占術】による【人生改善】のための占いカウンセリング【占い総合鑑定】を行なっています。

性格・適職・相性・人生の流れ・転機・過去や未来のことなどを各種占術によって鑑定し、仕事・恋愛・結婚・子育て・財運など、運勢全般についてのアドバイスをさしあげております。

県内外の企業、自治体、教育委員会、介護施設などで、講演実績多数ございます。

手相の教科書にもなっている書籍『パーミストリー 〜人を生かす意志の話〜』では、手相学の監修を担当させていただきました。

各種占術については、現在ご活躍中の先生方にも指導を行なっております。


占術カウンセラー・ケアストレスカウンセラー
興津おきつ寛枝ひろえ
鑑定スケジュールをチェック
2022年4月からの受付となります。
電話鑑定・LINE鑑定・スカイプ鑑定もお受けします

興津寛枝 占いカウンセリングルーム

静岡のバラ農園の中にある落ち着いた占いカウンセリングルーム
〒422-8046 静岡県静岡市駿河区中島1185-1
静岡市を流れる安倍川の河口近くにあるバラ農園の中です。
広い敷地内に無料駐車スペースたっぷりあります。
電話鑑定・LINE鑑定・スカイプ鑑定もお受けします
鑑定スケジュールをチェック
2022年4月からの受付となります。

興津おきつ寛枝ひろえプロフィール

静岡の当たる占い 興津寛枝
 1964年4月静岡県静岡市生まれ。興津寛枝カウンセリングルーム主宰。  手相・タロット・六甲法占星術・紫微斗数などの多彩な占いを駆使して、恋愛・夫婦・家庭・子育て・職場などで悩む5千人を超える人たちに明快な解決方法を提供してきた “人生改善のプロフェッショナル” 。
 2013年4月から手相講座、タロット講座、メンタルトレーニングの研修会・セミナーなどの講座を務める。占術研究家。ケアストレスカウンセラー。
 県内外の企業、自治体、教育委員会、介護施設などで、講演実績多数。占いを超えた手相学の本『パーミストリー 〜人を生かす意志の話〜』(2013年アドマック出版)監修。
手相講座・タロット教室・メンタルトレーニング・アンガーマネジメント研修など、講演実績豊富です。
鑑定スケジュールをチェック
2022年4月からの受付となります。

高い精度で当たる占いは静岡で! 実績の一例

紫微斗数・六甲法占星術・手相・タロット…と、様々な占いを組み合わせる「総合鑑定」により、精度の高い指摘や理解、そして的確なアドバイスが可能になります。

「紫微斗数鑑定とタロット占いがこんなに当たるとはびっくりだった。占い鑑定で言われたことが当たって、最高の彼に出会えた!」

「友達からの紹介で寛枝先生の占いはすごく当たるとは聞いていたが、恋愛運を上げる時期と方角を占ってもらって大当たりだった。その通りに出会いがあって結婚できた!」

「この人と結婚すると言われて信じられなかったが、占いが本当に当たってその通りになった!」

「◯歳と◯歳で子供を授かると占ってもらったところ、本当にその通り当たった!」

「占いで職場でなにか大きな環境の変化があると言われて本当にその通りになった。そんなに占いを当たるものとは思っていなかったので、後から結果がその通りに出て考えが変わった」

「紫微斗数鑑定は本当に凄い!私の誕生日と生まれた時間だけで主人や子供の性格や適職まで言い当てられてしまった。ここまで当たる占いがあるとは信じられなかった」

「紫微斗数鑑定で病気をした時期を言い当てられ、自分の体の弱いところもその通りに指摘された!」

「横浜や新宿で有名な先生にみてもらったこともあるけど、こんなにいろんなことが当たる先生は初めて。静岡まで占いに来て本当に良かった。感動している」

「1時間で5万円も取る有名な先生のところへ行ったこともあったが、静岡の寛枝先生の総合的で当たる占いに比べてしまうと全然期待はずれだった。もう浮気はしないことにする」

お客様の満足度をグラフにすると?

静岡の当たると評判の占い師 興津寛枝「お客さま満足度グラフ」
 静岡と横浜で2000年から、六命推柱学と算命学の占い師となり。現在では主に5つの占術《紫微斗数》《六甲法占星術》《タローデパリ・タロットカード》《手相学》《九星気学》で運勢・性格診断・相性・適職などを総合的に鑑定することで、99%以上の皆さまからご満足いただいております。
鑑定スケジュールをチェック
2022年4月からの受付となります。

新着記事

鑑定スケジュールをチェック
2022年4月からの受付となります。

最新記事

 新緑が美しい季節になりました。


先日見てきた藤の花の見頃もそろそろ終わりかもしれません。


さて久々に手相の記事を書こうと思います。


レアな手相としてよく知られるものに


「マスカケ線」や「覇王線」があるのはご存知でしょうか?


マスカケ線は、久能山東照宮にも徳川家康公の手相色紙がありますが、頭脳線と感情線がつながって一本になっている手相。


非凡で才能豊かで、その才能を発揮して出世すると言われています。


覇王線は、自分の目標を持って進む人に出る「運命線」と一芸に秀でている人に出る「太陽線」と金運やコミュニケーション能力に優れた人に出る「水星線」がセットになって現れている線です。


あの松下電器の創業者松下幸之助さんにもあったと言われています。


覇王線は、成功者に出ると言われ、手相整形のメニューにもあるほど人気があります。


さらにこの上をいくパワフルな手相があるのだと先日お客様に教わりました。


その方は、会社をご自分で経営されていて、手相にも興味があり、ご自分の手のひらの観察をいつもされているようです。


とても手相にお詳しく、私の方が教わることも多いです^^;


その方の手相が下の図のようになっていて、この線を「五福紋」と言うそうです。



運命線、太陽線、水星線(この3つセットで覇王線です)の他に生命線から木星丘に向かって伸びている「希望線」と月丘から小指の付け根方向に向かって伸びている直感線が加わっています。


五福紋を調べてみたところ「向かうところ敵なしの大成功を収める手相で、日本のみならず世界にも通用する」とありました。


これは、凄いですね!


実際にこの手相になってきたというお客様もこのコロナ禍にあっても商売も黒字で、次なるプランを考え中ということでした。


素晴らしいです(゚∀゚)


ただ手相が良いから棚ぼたのように何もしなくてもうまくいっているかというとそういうことではなくて、常に社員さんや取引先に気を配り、相手の方に徳になるような情報を提供したり、直接仕事に結びつかないようなお世話をしたり、というようなことをたくさんしていらっしゃいます。


もともとの才能ももちろんおありですが、それにあぐらをかかず、相手のためにと徳もたくさん積んでいらっしゃるんですね。


以前は覇王線だけだったので、そんなふうに過ごしていらっしゃるうちに新たな線が出現してきたのではないかと思われます。


ただ、吉の手相といわれる手相を持っていても「自分では良いのかさっぱりわからない」という方もいらっしゃいます。


手相講座でもお話ししている通り手相には運命が出るわけではなく「主観」と「第六感」が出ると考えています。


もともとどこかで自分はある才能を持っていると予感はしていても何もしなければ残念ながら自覚できるような結果が出ないこともあります。


ぜひ自分の得意なこと好きなことを磨いていってほしいと思います。


薬指つけねに伸びる太陽線をなぞっていると(なければ出るようになぞると)そういえばこんなことをやってみたかった・・ということに気づくかもしれません。


ぜひお試しください(^^)





 

そろそろ梅の時期も終わり河津桜、寒桜などが咲き始め春を感じる今日このごろです。


現在、占い講座を始める準備をしています。


「六甲法占星術」は、あまり馴染みがなく知っている人が少ないのですが生年月日から華数を出すだけで6パターンに分類され、性格や人間関係の傾向、適職などがバッチリわかります。


それだけでなく会社や家族の跡継ぎをするべき人かまた向いていない人かもわかってしまいます。


六甲法占星術は、宿命を6つの方角で表します。


東、西、南、北、天、地といった具合です。


太陽は、東から昇り西に沈みますから「東」は「始める気を持つ」ということになります。


それに対して「西」は、太陽が沈む方角ですから「物事を終わらせる気を持つ」ということになります。


そんなわけで西の人は始まりに弱く終わりに強いということになります。


誰もが知っている戦乱の世を終わらせた徳川家康公も「西」の人です。


幼少時代は人質になったりその後も苦労が多かった人生で関ヶ原の合戦によって天下を掌握した家康公が征夷大将軍の座についたのは、62歳のときでした。


決して早くはないと思います。


それからの活躍は誰もが知るところです。


また西の人は分析能力に長けており、それは勝負の世界やスポーツ、芸術の分野でも発揮されます。


たとえば最年少でプロ棋士になった藤井聡太さん。


将棋ソフトを使って対局したり研究したりと今まででは考えられなかったような方法で強くなっているように思います。


プロ野球選手では大谷翔平選手、イチロー選手も西の人です。


二人ともアメリカメジャーリーグで大活躍していますがあまり周囲に惑わされることなく


自分のやるべきことを淡々とやっている感じです。


デザイナーでは三宅一生さん。


作家ではハリーポッターシリーズで有名なJKローリングさん。


アーティストでは、井上陽水さん、山下達郎さんなどなど。


そして彼らの醸し出す雰囲気に共通しているのは、自ら積極的に自分をアピールするというよりは、控えめで少しはにかんだような笑顔でしょうか。


そう、西の人は少しシャイなんですよね。


人や環境に馴染むのには少し時間がかかります。


そういえば、ロシアのプーチン大統領も「西」の人なんですよね。


テレビの報道以外に真実があるとしたら、今までの世界を終わらせる役割を持っているのかもしれません。


一見悪いことのように見える今の状況も良い世界になる経過かもしれません。


いずれにせよまだ先のことはわかりませんがどんな世の中になっても対応できるように


情報に流されることなくしっかりと自分の「意識」を持っていたいところです。



(先日行った伊豆高原ステンドグラス美術館の庭から見える景色と展示されていた彫刻物です

とても見応えがある美術館なのでオススメです(^^))

 こんにちは。

立春も過ぎ、まだまだ寒いですが春の訪れも少しずつ感じる今日この頃です。




私は複数の占術を使って鑑定をしていますが紫微斗数占の最大の利点は「人生の課題」がわかることだと思います。

とくに欽天四化派の紫微斗数ではこれがはっきりわかります。


自分の生まれた年干から「化忌星」を飛ばしてその星が入った宮が人生の課題となります。

宮は全部で12宮あります。

命宮、兄弟宮、夫妻宮、子女宮、財帛宮、疾厄宮、遷移宮、奴僕宮、官禄宮、田宅宮、福徳宮、父母宮 です。


たとえば「官禄宮」に生年化忌がある場合は、仕事で苦労しやすいということになります。

何度も転職を繰り返したり、少し変わった仕事に適性があったりします。

私も官禄宮に生年化忌がありますがやはり現在の仕事に就く前はいろんな仕事を転々とやってきました。

でもどれも納得がいかずそれほどやりがいも感じませんでした。


現在の占いの仕事にたどりついたのは、40才過ぎてからです。

それからは充実していますし日々の勉強で知識を増やしていくのがとても楽しいです。

生年化忌とは「前世の借金」という意味合いで、今世でそれをお返しすることが課題であると日本の欽天四化派紫微斗数の第一人者でいらっしゃる田中宏明先生もブログに書いていらっしゃいます。


夫妻宮にあれば配偶者での苦労がありますし子女宮に入れば子供や後輩、部下との関係で苦労するということになります。


では命宮や福徳宮などの我宮に入ったらどんなことで苦労するかということですが

これは自分が自分の思考のことで苦労するのではないかと鑑定をしていて感じます。

生年化忌が我宮にある人は、関心が自分に向いていることが多いです。


「いったい自分は相手(同性、異性両方とも)にどう思われているか」などの葛藤が多く相手の気持ちを勝手に判断して落ち込んでしまったり反対に自分が思ったことをストレートに相手に伝えたら嫌われてしまったりして悩むことが多いように思います。


相手にどう思われているか不安になったら「私はこう思うんだけどあなたはどう思っているかな」と勇気を出して聞いたりそれが無理なら「私(僕)は、自分で勝手に判断しちゃうところがあるから違ってたら言ってね」とはじめに伝えておくこともいいかもしれません。


自分の人生の課題がわかるとなぜ今その問題で苦労しているかが納得できて課題に取り組みやすいです。

その結果として自分が楽になっていきます。

インターネットでも自分の生年月日と生まれた時間を入力すれば簡易的に命盤を出してくれるサイト(紫微斗数スタークローラー等)があるので興味がある方はそれを見てくださるとわかると思います。

「化忌星」と書いてある宮を見てください。


それでは、まだ寒い日が続きますがご自愛くださいね(^^)












 




新しい年2022年になってからもう10日あまりが過ぎましたね。

昨年からブログも止まってしまい見てくださっている方には大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m

ここ数年は、鑑定に来てくださるお客様にも恵まれてとても充実した日々を過ごしてきましたが昨年末くらいから、これからは占術を教えていくこともやってみたいと強く思うようになりました。

現在準備中ですが3月は1か月お休みをいただいて資料作りに専念しようと思っています。

ご迷惑をおかけしますが4月からまた鑑定を再開する予定でスケジュールを更新しました。

鑑定枠も少なくなりますが今後とも何卒よろしくお願いいたします。









 


すっかり秋ですね。


9月初めに日本平ホテルの庭から撮った写真です。


鑑定では、恋愛や結婚のご相談が多いです。


とくにいつ頃出会いがあるのかやどんな人と縁があるかまたはもう出会っているのかなど・・。


紫微斗数の命盤には、だいたいいつ頃結婚相手と出会うのかとかどんな人と縁があるのかなどが表れています。


配偶者のことを表す夫妻宮に異性の星があるので結婚できてもおかしくないのですが縁遠くてなかなか異性との出会いがなく結婚できないという方がいらっしゃいます。


紫微斗数の流派の三合派、飛星派、欽天派を使いながら見ていくわけですが


夫妻宮の他に田宅宮や財帛宮、福徳宮の状態がよくないと難しいのかなと感じます。


田宅宮は一般に不動産や家庭運を見るところです。


財帛宮は、お金のことを見るだけでなく結婚後の生活も見ると言われていますが私が鑑定して感じることは結婚前の付き合いのことも含むように思います。


福徳宮は本人の精神や先祖のことを見ます。


とくにそれらの宮に自化があったり対宮に自化がある場合などは、すんなり結婚できないのかなと経験で感じます。


それに加えて副星の地劫星や天刑星があるとかなりしんどいと言えそうです。


紫微斗数命盤に出ていることは絶対で変わらないとおっしゃる先生方もいらっしゃいます。


私もその方の基本的な情報(環境など)は変えられないと思いますが福徳宮に現れる「精神性」は変えられると考えています。


たとえば「地劫星」は、面倒見はよいけれど大変な心配性で気苦労が絶えない人が多いです。

天刑星」があると法律に関係することや医療にも関係がありますが性格的にとにかく「ジャッジする」が頭から離れないという人が多いです。


いいなと思う人に接するときに「嫌われたらどうしよう」と心配して接していて、再会できたときに相手がそっけないと「私のあの態度が悪かったのかな、きっと私が悪いんだ・・」と自分を責めて頭のなかがぐるぐるしてしまう・・。


実際のところはわからないけれど自分のそういった考えにとらわれてしまう。


もったいないことですが、ご本人にそういうと


「そうです。私が悪いと考えるともう落ち込んでしまって行動するのが怖くなるんです」

とおっしゃいます。


「でもそれを考えている間は、自分にしか関心なくて相手のことは見てないですよね」


「あっ!!・・言われてみればそうですね・・」


自分にとらわれている(たとえば、嫌われたらどうしようと考えている)と相手から見れば

「自分に関心がないのかな」と思っちゃうんですね^^;


結果そっけない態度になっているわけです。


それは自分で変えられるんです。


「どうしよう・・」と不安が出てきたら


それ以上考えるのをやめて目の前の彼を見て美味しいものを食べていたら一緒に味わう、お話が楽しかったら素直に感情を出すことをしてみたらいかがでしょうか。


相手の反応が変わってきて新たな関係性がスタートするはずです。


自分の心配事を手放して<今>に集中することをしてみてください。


いろんなことが変わってきます(^^)


恋愛や結婚の縁結びにきくと言われている九頭竜神社です。


パリにあるタローデパリの7チャリオットのモチーフです。
こんなふうに「イケイケ」になれたらいいですね♫