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アーティスト頭脳線

いよいよ今年も残すところあとわずか・・。
あんまり実感がわきませんが、1年たつのが年々早くなりますね〜(^_^;)

パーミストリー(手相)講座もおかげ様で昨年春のスタートから1年半以上続いており、参加してくださっている受講生さんからは、「サークルみたいで楽しい時間です!」なんていう嬉しい声もいただいてます(*´∀`)

なぜなら講座に出てくださった受講生さんどうしが、初回からとっても仲良くなっちゃいますから。

やっぱりその人の深いところがはじめからわかる「手相」は凄いコミュニケーションツールなんですね(*´∀`)

さて上の図は頭脳線を表しています。

太い線が頭脳線ですが、①〜③の「長さ」と「向き」に注目です!

①を標準型の長さ、向きとすると②や③は長く下の方に向かっています。

②はまるで生命線が二本あるように生命線とほぼ平行に伸びています。

頭脳線が長い人は、よく頭を使う人。

短い人よりも熟考するといえます。

そして下に向かっていくほど「自分の世界に入る」ことを表します。

実際に創作を仕事とする方(写真家、ピアニスト、文章を書く)にこういう頭脳線をお持ちの方も多いのですが、とくにそういった仕事についていない方にもあるんですね・・。

じゃどんな創作をするの・・?

「絵を描いたり、洋服を自分でデザインしたり作るのは得意です」とおっしゃる方もいれば、「はい!私、妄想大好きなんです!!」となぜか嬉しそうに話してくださる方も・・(^_^;)

楽しい妄想ならいいんですが、時にはやっかいな妄想をしてしまうこともあるようなんですね。

たとえば好意を持っているけれどまだあまり親しくない異性がいるとすると相手の「言葉」や「態度」でその人のことを理解しようとすることが多いと思いますが、その少ない情報からオリジナル(?)の「人物像」を作りあげていくんです。

まさにアーティストのように。

とくにわかりやすいのはメールのやりとりですが、メールではお互いの良いところだけを出すことができるわけですから、頭の中で勝手にその人の人物像を作りあげて「この人大好き!」と都合よく見ることができます。

会ってみたら、思っていたのと違って「がっかりした」なんてことも・・(;´д`)

もうひとつは実際に接している相手の言葉や態度がそっけなかったりする時に「私は嫌われている」と思いこむのも同じなんです。

そして一度「自分は…