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コミュニケーションのための手相講座について

いよいよ今年も残すところあと1日ですね(*^^*)

今日は朝からお餅つきのお手伝いやお掃除やらで忙しく過ぎました。

年末らしい年末で、家族も皆元気!幸せなことです(^o^)

来年も手相講座と鑑定を今年以上に精力的にやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いします♫

2016年2月開講の手相講座の申し込みも頂いていてありがたいことです。

ご質問もいただいています。

手相講座は初心者でも大丈夫か?ということや1クラスの人数など。

そうですよね、気になりますよね。

でも・・初心者でも大丈夫!というより大歓迎!!です(^o^)

「コミュニケーションのための・・」とタイトルがついている通り、当講座は占い師を育てるための講座ではありません。

占い師を希望の方、すでに占い師として活動されていてレベルアップを希望の方には、初歩の知識すぎて物足りないと思いますし、手相を「当てる」ということに重きを置いていないため主旨が違うと思います。

「コミュニケーション」というとよくあるのは「相手に伝わる話のしかた」や「話の聞き方」かと思いますが、当講座では「人を理解する」ことを学んでいきます。

人を理解するのには「手相」は最適なツールですので、たくさんの方に知っていただきたいと2013年より草の根運動のように続けています。

また来てくださっている方のおかげで少しずつ広がっています。

そしてなぜか手相講座を受講してくださると「手相が変わった」という方が少なくないので不思議です(*´ω`*)

どう変わったかといえば、「金運の線(水星線)が出てきた」とか「全体的に薄くて頼りなげな手相がしっかりした線の手相になった」とか徳川家康公と同じ「マスカケ線」になった(後天的なマスカケ線)といった変化です。

早い人は1週間で変わる人も(゚д゚)!

理由は「脳の情報が手に表れる」からです。

詳しくは・・講座に出ていただいてからのお楽しみです♡

手相講座の日程がどうしても合わないという方には、お友達とお二人以上でアドマック出版までいらしていただければ、ご希望の日程でやらせていただきます。

わからないことがありましたら、お気軽にお問い合わせください(^o^)

アドマック出版
電話
054-340-6100

興津寛枝
メールアドレス
msm@admac.jp


2016年2月
「コミュニケーションのための手相講座…

人気がずっと続く手相

もうすぐクリスマスですね☆
静岡市街中の青葉シンボルロードと常盤公園の噴水です。

キレイです(^o^)

先日は、この近くで行われている「パーミストリーサロン」(手相研究会)の年内最後のレッスンでした。

この日も写真で紹介した、あったらラッキー♫な手相です。

それはこんな手相!
実線が「運命線」とよばれる線ですが、これが小指側の手のひらから中指に向かって長く伸びているとまさに「人気がずっと続く」という意味を持ちます(^^)

先日お会いしたTVでもよくお顔を見るフリーアナウンサーの方の手を見せてもらったら、この線が・・ありました!!

フリーになっても毎日のようにTVはもちろん、大きなイベントの司会業や講演会でひっぱりだこ。

ご本人は、「なんとかやっています」なんて謙遜されていましたが・・。

手相のクラスにもこの線を持った方がいらっしゃいました。

二人も(゜o゜;

お一人は20年以上も専業主婦だったのですが、起業したくて一発奮起。

季節限定の飲食店ですが、あれよあれよという間に長蛇の列ができる「人気店」に。

ご本人いわく「始めたばかりなのにお客様がこんなに来てくれて本当にありがたい、私は友達に恵まれているから、こうしてやりたいことができているんです」とおっしゃってました。

もうお一人もあるメーカーのバイトで契約を取らなければならないのだけど、決まって毎月早々に達成。

「私が説明するとお客様が安心してくれるみたい、とくに頑張っているわけではないんだけど・・」と。

羨ましいですよね〜。

皆さん口を揃えて言うのが「まわりの方のおかげで」という言葉。

そしていつも気配りが絶えません。

有名人でも気さくですし、本当に手相も快く見せてくださって感動してしまいました。

つい自力で頑張りすぎていつも空回りしちゃう。。という方、ペン(なるべくきれいな色)で上のような線を書いてみませんか?

私も書いてみましたよ(笑)

結果出るかな・・(^o^)






性格=持ち物であって自分自身ではない

よくないとわかっていても「ダメな男の人」に惹かれてしまう・・そしてその人が離れていかないように尽くして結局疲れてしまう・・という方がいます。
「ダメな人」とは、たとえば1つのことが長続きしない人、そして明らかに自分のことを大事にしてくれそうもない人・・ということでしょうか。
感情線からは、その人の感情や情緒面での個性が表れます。
上の絵のような感情線(指に一番近いところにある線)は、感情線の先が手のひらを横切るほど長いので、深い情念にとらわれる人で、相手の人をとことん愛するけれど、嫉妬深くなって相手を束縛する傾向にあります。
当然、相手は窮屈になるし離れたがる、そうすると「行かないで」と追いかけてしまうことになります。
「ダメだとわかっているんだけど、いつも同じことの繰り返しなんです」
優しい性格で、容姿も可愛らしく男性にもモテるAさん、誰もが彼女は幸せな恋愛をしているんだろうと思うはずですが、本人はずっと悩んでいました。
「手を見て。感情線が長いでしょう。感情線の長い人は相手をとことん好きになるけれど、同じ気もちを相手が返してくれないと怒りになるんだよ。 感情線が短かければ、悩まずに済むんだけど、Aさんの場合はこの感情表現がハンデキャップだよね」
「でもそんな感情表現や性格もAさん自身じゃなくてAさんの<持ち物>だよ」というと「あっ」と言って「そう考えればいいんですね」と。
「どうして自分はいつもこうなんだろう」と悩んできたのが「そういう持ち物を持たされているせいで、苦しい思いをしている」と思ったら少し楽になったようです。
「性格は簡単に変えられないけれど、自分で<管理>できれば問題ないよ」と伝えました。
たとえば、ややもするとストーカーになってもおかしくないような感情線を持った人が、人に要求しないでまわりと調和してやっている、ということはハンデを持ったうえで本人の努力で他の人と同じようにできているということは実は凄いことなんですよね。
コミュニケーションのための手相講座では、このような「性格のハンデ」が理解できるようになります。
「どうしてあの人はああなんだろう」と思う人が、思いもよらぬ「ハンデ」を抱えて悩んでいるかもしれません。
お互いのことを理解しあってお互いの居場所になれればいいですよね。
〜コミュニケーションのための手相講座2016年2月開講〜 月曜…

マスカケ線の手相を持った人の性格

さていよいよ12月に入って、なにかと気ぜわしくなってきました(^^)

やはり年内にいろいろなことを決めておきたい!という方が多く、おかげ様で毎日鑑定と講座をやらせていただいてます。

今日はマスカケ線のことを紹介したいと思います。

「マスカケ線」というと徳川家康公と同じ「天下取りの手」とか「百握り」といい「幸運の手相」として話題に登ることも多いですよね。

たしかにますかけ線を持っている人は、全体数からいうと少ないのでそう言われるのもわかります。

じゃ「マスカケ線」の手相を持つ人はどんな人・・?というと一言で表現しづらいと思います。

手相研究家の大先生である浅野八郎先生の著書「手相学大鑑」によると「この手相を持つ人は、性格的に見ると個性の強い人が多いが、感情的にむらがある。
しかし、すぐカッとなるわりには、それを表情に出さないという一面を持っている。」
とあります。

職業だと技術系の仕事の人や医師、エンジニア、学者に多く、知能指数も130以上と高く、判断力、分析力の優れた人にかなり多く見られるそうです。

そして一見近寄りにくい印象を与えるが、本心は思いやりがあり、どんな職業でも全力を発揮して、指導的な役割をする人・・とも。

確かにテレビを見ていて、ゲストのコメンテイターの学者の先生の手がチラっと見えた時に「マスカケ線だった」ということが何回かありました。

最近知り合った心理学の先生の手も見事な「マスカケ線」でした。

風貌は・・というとやはり個性的で、一度見たら忘れない印象に残るタイプです。

ところが専門知識を持った学者さんではなくても主婦の方でも「マスカケ線」を持った人はいます。

「人から『この手相はいい』って言われるけれど、よくわからない」と言ってました。

印象も物腰もやわらかくて優しそう。。とくに個性的な感じではありません。

ただお聞きしてみると長年、子供さんの関係で小学校のPTA役員をやっていらっしゃるそうです。

学校と保護者の橋渡し的な役割で、どちらの問題も解決できるように頑張っていらして、どちらからも頼られる存在、とのこと。

「なんだか気がついたら、自分の子供の卒業後もやっているのよ(笑)人が困っているのを放っておけないし、子供にとって学校は、1日のうちの長い時間を過ごす大事な居場所になるわけだからね」とおっしゃってました。

マスカケ線を持っている人は、正…

タローデパリタロット 「3オブマター」

タローデパリタロットの3オブマターのカード☆

新しいビジネスを立ち上げて、順調に行きだしたある女性に「今の私」というお題でカードを引いてもらったところコレが出てきました(*^^*)

「マター」は仕事や物質など現実的なことを表します。

ライダー版タロットだと「ペンタクル」と同じ意味です。

そして「3」という数字には、カバラ数秘術では「発展」という意味があります。

絵を見てみると大人の男性と小さな子どもが寄り添っているように見えます。

子供が本を持っていることから、何か新しいことをやるのには「知識」が必要で、独学でやるより誰かに習うと上手に習得できるよ!と言っているようです。

そしてこのカードには、「物事の習得にはコツコツとした勤勉さが必要で、一足とびでは無理だよ」というメッセージがあります。

「3」は発展という意味ですが、誰かの力を借りながら地道な努力をした時に途中から勢いがついて「成功」に向かう・・ということで、実は「成功」の始まりなんですね。

引いた時に逆位置に出たところを見ると「成功したいけれど、なるべく無駄なく一足とびで行きたい?」と聞いたら彼女は少し照れながら笑っていました。

実際にビジネスのことで助言をしてくれる人が出てきている、いうということでした。

ちなみに手相を見せてもらうと人指し指つけ根の「木星丘」が盛り上がり、赤く強調されているように見えました。

木星丘は、「支配、向上」の意味がありますから「さらに上を」と望んでいて、目標に向かってまっしぐらな様子がわかります。

目標を持ってまっしぐらに向かうことはもちろん悪いことではないのですが、「早く達成したい」ということで、自分の目標を達成するために周囲にも「要求」をしがちで空回りしてしまうこともあります。

「もうちょっとあの人がこう動いてくれればいいのに」とか「私だったらこうする」という要求が出てしまいがちです。

そうすると当然、要求された人ははじめは「要求」に答えようと頑張ってくれますが、そのうち重荷になったり、極端にいえば人が離れていってしまうかもしれません。

「3オブマター」のカードは物事が順調に行きだした時、また比較的うまくいっている時に出るカードだと私の経験上では感じます。

だからこそ「周囲に感謝して共に歩んでいく」気もちが、より必要なのかなと感じます。

いい結果をなるべく早くとりたい!とい…

二重頭脳線は二重人格?

コミュニケーションのための手相講座が始まる前の諦先生のらくがき。。
「手」の絵はもちろん手相の説明をするときに使いますが、右は・・「へのへのもへじ」ですね。
それも「イケメンすぎるへのへのもへじ」(笑)
最近はへのへのもへじに凝ってるらしいです(*_*)

手相講座では参加者の方全員で手を見比べることが多いのですが、こんな変わった「頭脳線」を持っている女性がいました。
頭脳線では文字とおり「頭の使い方」がわかります。
頭脳線は1本の人が圧倒的に多いのですが、この彼女は①の生命線に沿った線と②の途中から出現しているような線と厳密に言えばそこから枝分かれしている三本の線を持っていました(゚д゚)!
「えっ、それはどういう意味なんですか?」
そうですよね〜思わず聞きたくなっちゃいます。
①の頭脳線は、生命線と重なっていますから「慎重に物事をすすめる傾向にある」ことがわかります。
そして月丘に方に極端に向かってますから、ややもすると「自分の世界」に入りこんで人の言うことには耳をかさないこともありそうです。
②の頭脳線はというと、生命線と重ならず途中から出現しているので「大胆」そしてまっすぐ横に伸びているため「現実的」な傾向も。
枝分かれしている線はまだどちらの方向に伸びるかわかりませんが、「新たな才能」を見つけつつあるようですね。
と説明すると当の本人は「へぇ〜、自分でも両極端な自分がいて、<二重人格>じゃないかと不安だったけれど、そういう意味だったんですね」と納得した様子。
たとえば、何か行動をするときに二通りの考えが同時に出てくるようです。
「そんなことやっても無駄だから、やめた方がいい」と「これをやればリスクはこのくらいだからとりあえずやってみればいいじゃん」というように。
同時に2つの正反対の考えが出てきたら、自分でも混乱しちゃいますよね〜(゜o゜;
彼女はこれまで手相の頭脳線の意味なんてもちろん知りませんでしたから、あるときから「自分の中にもうひとりの自分がいて、違う2つの考えを眺めるようにしてみたら、少し楽になった」と言ってました。
自分を守るための智恵ですね。
でもホントにこれ、正解!です。
手相でこのような自分の持ち物(考え方のくせ)が自覚できると持ち物に翻弄されずにすみます。
「どうしてこうなんだろう?」
「なぜ他の人と同じようにできないんだろう?」
そ…

RUNWAYさんでのイベント鑑定 満員御礼!

こんにちは。
だいぶ秋らしく朝晩冷え込む日も増えてきました(*^^*)
紅葉も始まり、もみじ狩りに行かれる方も多いのではないかと思います。

私は先日、日頃エステでお世話になっているサロンRUNWAYさんで会員様向けに「手相鑑定」をさせていただきました。

告知すると同時にすぐご予約が埋まってしまったそうで、有り難い限りです。

30代〜50代のお客様が一番気になっているのは、やはり家族のこと。
だんなさまとの関係や子供さんとの関係、それも含めた自分の今後・・。

「占いははじめてするんです」というお客様も多かったのですが、「みなさま明るく元気になって帰ってくださった」とオーナー様から聞いて、ほっとしました。

占いというと「未来は変えられないもの」というイメージが強く「時期が悪いから何をしてもだめ」とか「この頃に病気します」とか一方的に告げて不安を煽る占い師も実際にいます。

私が自分なりに10年以上ご相談にのってきて分析や勉強をしてきた結果、「100%そうなる」ということはほぼ皆無といっていいと考えています。

せいぜい「当たってそうなった人もいる」という程度のことです。

生年月日から分析するいわゆる「命術」とよばれる占いや手相などの「相術」からは、その人の「持ち物」や「その人がその<持ち物>を持って、このまま行ったらこうなるだろう」という予想が表れるのだと考えています。

持ち物とは「自分そのもの」ではなくその人が持っている「性格」や「適職」のことです。

「あなたの本質は・・」と占いでは言いますが、本当の意味での本質は「生かす意志」だと考えます。

「生かす意志」というと一見むづかしいのですが、「身近な人を理解して居場所を作る」ということです。

それを宗教などでは「愛」と表現することもあります。

実際に占いが当たらない人もいて、悪い時期に「悪いことは思い当たらないけれど、忙しくてなんだかわからないうちに過ぎてしまった」とおっしゃいます。

バイオリズムでは、悪い運気がめぐってきてもおかしくなくて実際に仕事でトラブルがあっても「乗り越える方法」を知っていて、人のせいにしたり、考えたりしすぎず、その時にできることを精一杯やっていらっしゃいます。

そしてふだんから「生かす意志」で生きているとトラブルの時に不思議と助けてくれる人が出てきます。

占い通りになる人は、ふだんから自分の意志よりも事象に振り回されていること

手相チャンピオン

先日、ふしみやビル会議室にて「コミュニケーションのための手相講座」第一回を開催いたしました(^^)

スタートは、皆さんで手を見比べながら、「チャンピオン」を決めました(^^)
感情線の先がいっぱい枝分かれしていて支線も多い「やさしい」チャンピオンにインタビューしてみると「ここ数年ボランティアをやっています」というお答え。
なるほど〜(゚д゚)!

人差し指つけねの「木星丘」が膨らんでいる「向上心、支配」チャンピオンは「はい!家族全員を支配しています!」と元気なお答え(笑)お友達に聞くと確かにそうで、家族の世話も細々焼いているけれど、向上心もとてもある方だということでした。

手相ではこのように「性格」がわかるんですね。
あと「頭の使い方」や「体力」も・・・。

これを知っているといないとでは「コミュニケーション」に大きな違いが出てきます。
この講座でやる「コミュニケーション」は、話がうまくなるとか聞き上手になるということではなく「相手を理解する」ということです。

家族や身近な人、または会社の同僚、上司を理解するのに役に立つのです。
実際に今まで講座を受講してくださった方からも「相手を理解するのに役だった」という感想をたくさんいただいています。

とくに苦手だった人、どう対応していいかわからない人の手をとって見てみたら「なるほど!」と納得できたそうです。

目には見えない情報が手にはいっぱい詰まっているんですね。
「なんだか裸にされちゃったみたいで恥ずかし〜」とおっしゃってた方がいらっしゃいましたが、チャンピオンになってインタビューが終わった後、はじめて会った他の方と親しげに会話されていたのが印象的でした(*´∀`)
自分のことを知ってもらうことで、安心感も出たのかなと思います(*´∀`)


なつかしい黒電話。
レトロですね♫
このビルは静岡市街中の一等地にある歴史のある会議室です。
なかなかリラックスできて、お茶など飲みながら講座を行っています(^^)

今後も定期的に開催していきたいと思いますので、興味のある方はチェックしてみてくださいね☆

梅ヶ島の紅葉

静岡市葵区梅ケ島の紅葉です(^^)
まさにいま「見頃」を迎えています。
晴れの日ばかりじゃなく、曇空や雨の日もキレイなんですよ☆
梅ヶ島温泉街は、公共でやっている「黄金の湯」よりもまだ先です。
温泉宿は全部で10件ほどあり、すべて源泉をひいています。
ほんのりと硫黄の香りがして、お風呂から出た後も体がぽかぽかあったまります(^^)
温泉旅館でもゆっくり休憩できます(要予約)

これは日帰り専門のお湯「湯元屋」さんのおでん。
だいこんやじゃがいも。。 一度食べたらやみつきです(*´∀`)

こんな風景を見て美味しいものをいただくと「日本人に生まれてよかった〜」と心から思います。

11月スタートの「コミュニケーションのための手相講座」ですが、月曜、金曜コースで日程を設定していますたが、合同になりました。
11月6日(金)、11月16日(月)、27日(金)19時〜20時30分 ふしみやビル会議室

もしまだ検討中だった方、この日程以外でも調整して開講していますのでご連絡くださいね☆

今日は冷えます。

風邪など引かないようご自愛くださいね〜♫

人から「悪い気」をもらったらどうしたらいい?

占いをしていると、相談者の方から「いろんな人の<気>をもらって疲れるんじゃないですか?」と聞かれることがよくあります。

とくに占いに来る人は、イケイケの人よりも問題を抱えていてご相談に来る方が多いわけですから、「ネガティブな感情を持った人=<気>が重い人」に影響を受けるんじゃないかと心配してくださるようです。

たしかに何年か前はそうでした。

1日に10件近い対面鑑定が週5日以上続くと体が重くなったり、凝ったりしたことがあります。

でも今は全然感じなくなったといっても過言でないくらい、影響を受けなくなりました。

以前よりも鑑定のペースが落ちたといえばそうなのですが、理由もあります。

占いを仕事にしていなくても「私は人の影響を受けやすくネガティブな人といると疲れてしまう」という方はいらっしゃると思います。

そういう方に共通しているのは、性格が明るく優しくて人の話をよく聞いてくれる人かな・・と思います。

困ったこと、悩みなどを聞いて相手に同調しているうちに後から「頭が痛くなってしまった」「体が重くて動かない」などの不調を訴えることが多いようです。

ヒーリングをお仕事にされている方はまた違った見解があると思いますが、パーミストリー講座で推奨している「生かす意志」での考え方では、人の影響を受けやすい人は「考え方、感じ方」に原因があると考えます。

1つの物事について真面目にいつまでも考え続けてしまったり、たとえば・・

「あ、この人重いな、嫌だな」と感じてその後「あ、もらっちゃうかも」と気になって考え続けていたり「あの人のあの<重さ>はどこから来てるのかな?なんでなんだろう」と考えつづけたり・・。

逆に人の影響を受けにくい人がいます。

簡単に言えば「考え続けない人」です。

現実生活でやる事が山積みで次から次にやることがある。

または充実した社会生活を送っている。

どちらの場合もふと「嫌な感じ」がしてもそれについて考え続けません。

考え続ける理由に「今起きていることに意味がある」という考え方があり、ある意味そうなのですが、あまり答えを探して無理に理由をつけても「思いこみ」である場合が多く、実際には意味がないことが多いように思います。


それよりも
・過剰に反応しないこと
・それについて考えすぎないこと
・その時「そう感じた(嫌な感じ)」で終わらせて、考えつづけないこと

を心がけた方…

手相のページについて

持ち物手相学についての詳しい情報を「手相」のページに掲載しました。
「コミュニケーションのための手相講座」の内容を予習してみたいという方には特にオススメです。

こちらでご覧いただけます。→ 手相のページ

理想が高いと彼氏ができない?

昨日はアドマック出版にて「パーミストリー入門講座」を開催いたしました。

相手を理解することで、自分も相手も幸せになれる「肯定思考」の話と相手を理解することに役にたつ最強のツール「手相の基本」をレクチャーさせていただきました(*´∀`)

終わった後の感想として「いつも自分の言ったことをくよくよ考えたり、先のことをあーだこーだ考えては落ち込むことが多かったんですが、それは『思考』が主人になって自分が使われているんだということがよくわかりました。
すこし楽になりました。
これから変わっていけそうです」という感想をいただきました。

そして手相に関しては、流年法で「結婚や出会いの時期」「仕事に奮起した時期」「いいことと悪いことが同時に起きた時」などがズバリわかってしまうので、「すご〜い!これが自分でわかればいいですよね!」と言っていただきました(^^)

職場で部下がいる方は「手相を見て相手の性格などを理解することで、何を本当に欲しているかがわかるから、コミュニケーションがうまくいきますよね」という感想も。

貴重な時間もお金も使って講座にご参加いただいているからこそ、ぜひ実際の生活に役立てて結果を出してほしいと思っていますので、こういった感想をいただくのは嬉しいです。


講座の中で少し話が出たのですが、相手を理解することは同性にはできるけれど異性(ご主人や彼氏)になるとむづかしいということがあるかと思います。

なぜか不思議ですが、同性の友達だとお互い理解しあって居心地もいいのですが、異性になると(とくに親しい関係)「こうしてほしい」という要求が多く出がちです。

たとえば「私が30回メールしているんだから同じだけ返してほしい」(ちょっと怖いですね(^_^;))とか「私が言わなくても何を考えているか理解してほしい」(無理だと思いますが・・)などなど・・。

私がこれだけやってあげているんだから、これだけは返してくれないと困る!というような要求を知らずしらずのうちにしていることはけっこうあると思います。

自分の頭の中で相手に「こういう人であってほしい」という「理想」があると、それにそぐわない相手には不満が募ります。

なんでやってくれないの?なんで?なんで?

なんでなんでおばけになっちゃいそうです(笑)

そんな頭の中は言葉にしなくてもなんとなく雰囲気で伝わってしまうんですよね。

私もパー…

どうしても親を許せない時

自分の性格(持ち物)が手には表れていますが、本来の自分の持ち物に後天的に加わった持ち物があります。

本来は「自由奔放」で「のびのびした」持ち物を持った人が環境(親の影響)などで変わった場合です。

聞いてみると「親の影響が強く、違うと思っても反発できず、いつも言いなりだった」ということが多いです。

「じゃあそんな親についてどう思っているの?」聞いてみると「自分の意見はどうせ通らないから、あきらめている、必要以上にかかわらないようにしている」という答えがほとんど。

それは40代〜50代の人も含めてです。

結局のところ、ずっと親の呪縛は続いているということですね。

私も父とはずっとわかりあえませんでした。

とにかく「要求」が多い人で「俺のいうことを聞いていれば間違いない」と反対意見は一つも認めてくれません。

「なぜお父さんはわかってくれないのかな」と悲しくなった時期もありましたが、子供の知恵で「自分を守る」ため、次第に無関心になっていきました。

今はそういう子供に有害な親を「毒親」と呼ぶらしいですね(゜o゜;

はじめて聞いたのでびっくりしましたが・・。

子供を支配しようとしたり、過度に無関心だったり、文字とおり子供にとって「毒」になる親をそう呼ぶそうです。

この毒親による影響が強く、大人になっても会社組織にうまくなじめなかったり、鬱になる人もいて専門の心理外来もあるようです。

ご主人がそうなった場合、奥様も一緒に考えたり悩んだりすると思います。

「あの親は常識をはるかに越えているから、憎しみしかない、関わりたくない」と思うのも当然だと思います。

それも自分とだんな様を守るために必要なこととは思いますが、離れられない時にはどうしたらいいでしょうか?

人を憎く思ったり、嫌うのは「相手に要求しているから」ということになります。

「相手が自分の思う通りにならない」「常識で考えたらおかしいでしょ、直しなさいよ」という気もちが要求です。

たしかに「常識で考えれば」ということもあるし意見は正しいのですが、相手に要求するかぎり、相手も変わらないし、それどころか関係はいっそう悪くなります。

じゃあどうすればいいの?と言った時に「相手を理解する」ことに尽きます。

「そんな相手を許せるわけない」と思いますよね。

「許す」のではなく「理解して相手の行動を予測」するのです。

よく自分と同じ目線で…

手相でわかっちゃう頭の使い方

手相って覚えるのむづかしいんじゃないの?とよく聞かれますが、たしかにそうとも言えます(笑)
「線がいっぱいあるし、どれがどうなの・・?」と手相を全く知らない方は、思われると思います。
私も勉強し始めた当初がそうでした。
ただはじめに手相を見ていただいた時にあまりにも当たっていたので、手相を勉強したい!と思いたったわけです。
ちなみに上の絵(見にくくてすみません(^_^;))に書いてある実線は「頭脳線」といって「性格」「考え方」「適職」などの傾向がわかります。
その中で「考え方」は「頭脳線の長さ」でわかるので初心者にも理解しやすいです。
絵の手の薬指から縦に引いた点線のあたりまで実線が伸びているのは標準の長さ。
それよりも長いと「熟考型」ということになります。
絵の場合だと小指の方まで伸びているからかなりの「熟考型」になります。
こういった線をお持ちの方が会社にお勤めだったら「企画」に関わることをやっていたり、または会社を経営されている社長さんに多いです。
何か目標があれば、それについての方法を徹底的に考えて手抜きしません。
現実処理能力が高いということになります。
そう聞くととっても良い手相という感じを受けますが、短所もあります。
「考えすぎる」ということです。
何かトラブルがおきないか予防策を考えておくことは必要ですが、あまりに考えすぎると寝不足になったり、疲れの原因にもなります。
また時として人に対する要求が強くなりがちです。 「こうしたらこうなるはず」が「こういう時にはこうしてくれないと困る」という要求になりがちです。 とくに親しい人、夫婦、恋人に対して大きくなるようです。
「こうしてくれるはず」が実際にそうならないとストレスが大きくなって、自分が大変になってしまいます。
考え方を変えるというのはむづかしくても「自分がこういう考え方の傾向を持っていて、他の人とは違うんだな」ということがわかれば、納得できて安心します。
自分のことは案外わからないもの。
手相の基本の見方がわかると、自分と他人を理解できます。
ただいま11月開講の「コミュニケーションのための手相講座」受講生募集しています。
自分のことを知りたい!
他人をもっと理解した!という方はぜひご参加お待ちしています(^o^)
http://cosmopalm.com/koza.html











松本城と四柱神社

先日、長野県松本市にある「四柱(よはしら)神社」に行って参りました(*^_^*)
なんとも穏やかな気もちになる神社だからおススメ!ということを聞いて興味津々(*´∀`)

行く前にこの神社について調べてみると靖国神社と同じような「国家神道」の神社だということで、歴史はそんなには古くなく明治に入ってから作られたんですね。

縁結びで有名らしいのですが、ご祭神はこちらの神様。
ちょっとした横町には、骨董品を売る店、石やプラモデル?を売るお店、またはお花屋さんなどがあり、ぶらぶら散策するのも楽しい♫ とってもいい感じでした。
こ〜んな感じでこの神社は、山の中ではなく町の真ん中にあるんですね( ゚д゚)ハッ!
町と一体化していて吹く風も頬に心地よく、気もちよくて帰りたくな〜い。

あまりに居心地がいい神社なので、神社内にある甘味処で休憩することに(*^_^*) ゆであげ白玉ぜんざい、凄くおいしかったです〜(≧∇≦) ゆでたての白玉は、つるつるシコシコ。フルーツもどれも美味しい。 これで600円はお安いんじゃ・ω・ (食べ物の話になるとコーフンしてすみません。。(^_^;))
神社にいくと穏やかな気もちになれたり頭がすっきりするのは「考えない」からでしょうね。 神様に向かってごあいさつしていると余計なことを考えないから、頭がすっきりして気もちいい。 座禅も同じだと思いますが、外にいて風を感じたり、五感でいろんなことを感じるから余計にいいのかもしれません。
 お次は神社からほど近くにある松本城へ。
そんなに堀は高くないですが、お城はやっぱり黒くて荘厳、かっこいい(>ω<)


 入り口までの道には、歴代の城主の家紋がずらり。


お城の一番上まで登ってみることにしましたが、階段が急なこと( ゚д゚)ハッ!
すれ違うときに待っていなければいけないほど幅が狭いところもありました。
途中、見応えのある貴重な展示物を見ながら、なんとか登り切りました。


やっと登った頂上の天守閣からは絶景が〜(≧∇≦)b
気もちいい!!
登ってよかった〜。

ここから見える町並みを眺めていたお殿様はどんな気もちだったんでしょうね。

自分の考えている小さい悩みはどうでもよくなりそうです。

頭をすっきりさせたい時には自分の好きな場所や神社を思い切って訪ねてみるといいですね(*^_^*)




子供についての悩み

めっきり秋らしく涼しくなってきましたね(*^_^*)

静岡市の駿府城公園では9月19日〜27日まで「駿府泰平まつり」が行われています。

弊社アドマック出版では、季刊すんぷをお買い上げ下さった方に「プチ手相占い」をプレゼントさせていただきました(弊社は昨日までの出店でした)


ただ雑誌を売っているだけではお客様は来ませんが「無料手相占い」と出すと急に長蛇の列ができます(笑)

それだけどうなるかわからない「将来のこと」に不安を感じている人が多いんだなと感じました。

自分のことももちろんですが、子供さんについての不安を抱えている人も少なくないようです。

中でも「子供がなにを考えているかさっぱり理解できなくて子供の将来が不安」という悩みが多いです。

とくに思春期にさしかかってくると口数が少なくなったり、親に注意されることがうっとおしくなって反抗したりしますが、そうではなく小さいころから「行動がさっぱり理解できない」というケースです。

六甲法占星術で星を出してみるとその子とお母さんの性格がわかります。

たとえばお母さんが「西」だとします。

「西」のお母さんは、よく気がつき子供や夫の世話をなにくれとなく焼きます。

物事を合理的にすすめることが多いので、無駄がありません。

「こうしたらこうなるから今の内に準備しておく」ということがはっきりしています。

独身時代は職場でも事務職や営業職を卒なくこなし、活躍していた人も多いです。

子供が「天」の場合 とにかく「天」というくらいですから「天真爛漫」

お友達も多く明るく目立つことが大好き(とくに10歳くらいまでは)

褒められたら木に登ることも多く、頑張って学校の成績を上げたり手伝ってくれたりします。

ただ良くも悪くも「その時の気分」が優先になります。

先々のことを考えて「今こうしておく」という発想がありません。

お母さんからすると「なぜ次の日に必要になるとわかっていて準備していなかったの!」ということも多々あります。


人は自分の考え方(価値観)を中心に物を見たり考えたりするので、自分の考え方と違うと「理解できない」と思ったり、相手が他人であれば極端な場合その人にかかわらないようにすることもあります。

でも目に見えてわかる(または占いでわかる)性格や相性は「ほんとうの自分」や「ほんとうのその人」からすると枝葉の部分だと私は考えています。

も…

ステップファミリー どうしたらうまくいく?

「ステップファミリー」という言葉を聞いたことがありますか?

「子供を持った男女が離婚した後、新しいパートナーと再婚して、血縁関係のない親子関係を築く家族の形」をいうそうです。

実際に私も昨年再婚して、主人が10年以上父子家庭で育ててきた子供二人と一緒に住んでいます。

子供を連れたシングルマザーが子供を持たない男性(初婚、再婚を含む)と一緒になるケースが一番多いそうですが、子供を連れたシングルファーザーと再婚する女性も増えてきているようです。

いずれにしても継子との関係に悩む人が少なくないようですね。

無理もないと思います。

今まで別々に暮らしてきた子供をいきなり自分の子供として見るのは不可能だと思うし、子供だって混乱します。

私の知人で、ステップファミリー5年目で幸せそうにやっている女性Aさんがいます。

私もどうしたらいいかわからなかった時は相談にのってもらったりしました。

Aさんは、自分の娘さんが18歳の時に前夫と離婚。

娘さんは福祉系の大学に合格し、下宿も決まっていたため相談した結果、籍は父方に残してきたそうです。

Aさん自身はある会社の経理として長く勤めているので、経済的には安定しています。

離婚して3年目に今のご主人に出会い再婚しました。

当時ご主人には中学3年の男の子と中学1年の女の子がいました。

ちょうど子供が思春期だったので、まわりの人には再婚を反対されたそうです。

ご主人は、「無理して母親になろうとしなくていいよ。子供の友達になってくれれば」と言ったそうです。

彼女自身も気負わず、そうしようと思っていたのですがとにかく子供を理解するのには時間がかかったそうです。

中学3年の男の子は、とにかく部屋にこもったきり出てこない。

中学1年の女の子は、平日も帰りが遅くてどこで何をしているのかさっぱりわからない。

せめて夕飯くらい一緒に食べれば、子供たちの様子がわかるし、しつけに必要かも・・と思っても夜勤もあり不規則な仕事をしているご主人と子供には一緒に夕食を食べるという習慣はなく、近くに住む祖母が作って届けてくれた夕飯を各自好きな時間に食べることが当たり前になっていました。

そんな中、Aさん一人が子供と関わることに不安と不満が爆発して口げんかになることもしょっちゅうあったそうです。

けんかしても決まって最後にご主人はAさんに「いつもやってくれて感謝してるよ」…

台灣旅行 建國暇日玉市・花市

台湾旅行の続きですが、台湾といえば「翡翠」などの石が有名。

私は特に石に詳しくはないのですが、石が見れる面白い所ないかな〜と調べたところ台北市内にある「建國暇日玉市」を見つけました♫

ここは、平日は駐車場として使用されている場所が土・日だけ石と花の市場になるそうです。


こんな感じで高架下が臨時のお店になるのですが、出店数も多く見応えがあって凄いです( ゚д゚)ハッ!


玉市はこんな感じ(^^)
観光客は少ない様子で、地元のアクセサリーを売る業者とじっくり座って石を見定めている客。 静かです。しかしどこまでも続くブースの多さには驚きました( ゚д゚)ハッ!

つかみ取りのストラップなどは本当に安く買えますが、せっかく来たので記念に自分が気にいった色とデザインの翡翠のブレス&ペンダントヘッドを購入しました(*^_^*)
全部で2000元以内です。

目利きの人は高価な石の値段の交渉ができたり、きっと楽しいでしょうね(^_-)-☆

 お次は道路を挟んで向かい側にある「花市」に。
ここもとにかく広い!!
暑い国らしくブーゲンビリアなどのお花もたくさんありましたが、花器やガーデニング用品、それに果物の販売も!


果物をカットして売っているお店もあり・・

 カットされているパイナップルを買って、歩きながら食べましたが美味しい〜♫
パイナップルの凝縮された旨味が凄い♡
食べたことない味でした。

中国語ができれば尚楽しいかもしれません。

場内の片隅では「園芸教室」なるものをやっていて、うちのだんな様は中国語ができるせいか、お客で来ていた地元のおばちゃんに掴まって延々とおばちゃんや家族の「自慢話」を聞かされていたようです(笑)
私はちんぷんかんぷんでしたが・・。

いわゆる観光地ではなく、ちょっとディープな世界を味わいたい方にはいいかもしれません(*^_^*)

トリップアドバイザー
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g293913-d1768994-Reviews-Jianguo_Holiday_Flower_and_Jade_Market-Taipei.html







相手の気持ちがわからないストレス

人間関係についてご相談に見える内容で多いのは、「相手の気もちがわからないから自分がどうしていいのかわからない」という内容です。

恋愛でも夫婦関係でも親子関係でも同じなんですが・・。

たしかに「気もち」とか「相手が考えていること」というのは目に見えませんからね。

恋愛や結婚で早く白か黒か結果を出したいばかりに、早々に別れを自分から切り出して別れたものの後で後悔した・・という話をよく聞きます。

気もち=感情はその日、そのときでかわりますから^^;

「私、どうしていいのかさっぱりわからなくて頭の中がぐるぐるしちゃってるんです〜」というのも理由がわかります。

「六甲法占星術」という鑑定法で生年月日から本人と相手の性格を探って説明をしていくとほとんどの方が

「そうなんです、先生!!なんでわかるんですか?」

「たしかに彼はそう自分で言ってました!」と言われます。

六甲法占星術では、東・西・南・北・天・地とたったの6種類の方角に分けられたその人の性格や本質が手にとるようにばっちりわかっちゃうんですね( ゚д゚)ハッ!

それでご相談に来られる方は、相手と正反対の方角({東と西}とか{南と北}とか)の星の組み合わせの人が実に多いです。

相性が悪いというよりも「相手が死角に入っているのでまったく見えない、わかりにくい」という意味になります。

たとえば、「北」の彼女が「南」の彼の相談に「つきあっている彼が自分のことや自分との将来のことをどう考えているのかわからない」と来た場合は、まず彼女の「北」の性格をお話しします。

北の人は天頂に位置するため「頭がいい」人が多いです。
そして時間でいうと「夜」の質を表しますから、暗く物を見つけるのに時間がかかります。
時間をかけて緻密に行動する人です。
わかりやすくいうと自分が納得するために時間をかける人。
たとえば、なにか行動を起こすときには自分が納得できる明確な理由が必要です。

今度は「南」の彼はというと「南」の方角に位置しますので、「太陽の下で遊ぶ元気な子供そのもの」という意味になります。
大人になっても純粋な少年、少女のような感じです。
北の人とは正反対で「行動」するのに理由はありません。
ただ「やりたいからやる」「行きたいから行く」
人を好きになるのにも「好きだから好き」といった感覚的な理由です。

「北」の人はこの「感覚的」なことが理解しづ…

霊感ってあるの?

占いを仕事にしていると「先生は霊感あるんですか?」とか「見えたりするんですか?」と聞かれることがあります。

そのときの「霊感」というのは「幽霊」が見えたり、「人の気持が手にとるようにわかる」だったり「その人がどうなっていくかというイメージが映画のように見える」ということかな〜と思いますが・・。

幽霊ですが、私ははっきりとは見たことがありません。
自分の精神状態がよくなかった時に道端に人が座っているように見えた時期が少しあったくらいです。

人によっては普通に幽霊と会話した人( ゚д゚)ハッ!や私の父は昔「夕暮れの時間にふと会社の窓を見たら、アメーバみたいな形の大きな人間の顔がはりついていてぞっとした」と言ってました(^_^;)
どちらかというと幽霊を信じていない人でしたが・・。

正体はなんなんだろう・・とずっと思っていたら昨年だったでしょうか、NHKの番組で「何人かの人の脳に電磁波を当てるとほとんどの人が光の幻覚のようなものを見た」という実験をやっていました。

人間の脳の内部では電気が走るように活動しているので、電磁波の影響が大きいということが様々な研究でも検証されつつあるようです。

あといわゆる超能力者といわれる人は「相手の考えを読める」と言われていますが、これも「人が脳の中でイメージしたことがインターネットのように繋がれていて相手のイメージや考えがわかる」という仮説もあるようですね。

これなんとなくわかります。
私も占いで生年月日からその方の星を占星術で割り出して性格を出していますが、説明しながらお客様とお話をしているとその方がふだん家族や友人とどんな会話をしているのか、なんとなくイメージできるときがあります。

お話ししている時にお客様自身がふだんの生活を振り返っている「脳の情報」が伝わってくる・・ということでしょうか。

もちろん鑑定でない時はそういうことはないので、集中しているときに限りますが・・。

でもまだまだいろんな検証が進んできたとはいえ、全部解明されていないことは確か。

人間は悩んでいるとき、困っているときは藁にもすがる思いです。

困っているときに霊能者のところにいったら、お祓いをするからといって多額のお金を騙しとられたなんてこともニュースでやっていたこともありますよね。

霊感とは脳が特殊な働きをするときの状態だと思います。

たくさんの言語が操れると…

台灣旅行 茶芸館

「せっかく台湾に来たんだから、本格的な台湾のお茶を目の前で入れてくれる<茶芸館>に行きたい!!」と言ったら優しいだんなさんが調べてくれて、たくさんの茶芸館が集まっている「猫空」に行くことになりました(*^_^*)

動物園からロープウエイが出ている・・という情報だったのですが月曜日で動物園は休館(
30分に1本のバスで行くしかない・・とのこと(;´д`)トホホ…
バスもなかなか来そうもなかったので、タクシーで行くことに。。

・・で運転手さんおススメの茶芸館に。
多分、観光客が行くようなちょっとおしゃれなお店はお休みだったようで、地元の人が行くようなお茶農家がそのまま営業しているようなローカルなお店を案内してくれました(*^_^*)
写真の右奥の席を陣取っていたおばさま軍団はもう長いことそこにいてお話に花が咲いていたようで、いろんな食べ物の残骸がテーブルの前に置かれていました^^;


鉄観音を頼むとガスコンロを持ってきてくれてお湯を沸かし、目の前でお茶を淹れてくれました。
香りもよくやっぱり美味しい〜♫
まったりお話をするのにはお茶はいいですね☆
そしてお茶うけにさきいかのようなもの(?)と干し梅、ピスタチオを注文しました。

これをお店のお姉さんが持ってきてくれたのですが、さきいかのようなものを袋ごと置いていった時にはびっくりしましたが、「お客さんには袋から出してお皿にあけないとだめでしょ!」的なことを注意されたようで、急いで袋から出してお皿に盛ってくれました。
こういうとこがざっくりでいいですよね〜(・ω<) 

だんなさん曰く「これらのお茶請けの目的は、口が退屈しないことでしかない」と言い切ってました。
私はわりとこのお茶受け好きだったんですが、干し梅などは日本人では苦手な人も多いとか・・。

せっかくだから裏にあるというお茶畑を見せてもらうことに(^O^)
いきなり南国風の植物に遭遇。
名前はわかりません(^_^;)


えっ牛さん( ゚д゚)ハッ!と思ったら、造り物でした。
昔は本当の牛さんがいたようですが・・。


お茶畑というので馴染みのある静岡の茶畑を想像していたら、土地の面積のわりにお茶はたくさんは植えてないんですね(^_^;)


ちょうど茶畑の路を下ったあたりにまた茶芸館があったので寄ってみました。
今度は「お茶の葉で作ったチャーハン」を頼んで食べてみました…

台灣旅行 寺院&占い

先日、お盆休みを頂いて台湾に行ってきました(*^_^*)
台北市で一番有名だといってもいいお寺「龍山寺」に行ってきました☆

台湾といえば信心深い人が多く、もう夜6時を回っていましたが、門内はたくさんの人で溢れかえっていて、みなさん真剣にお祈りをしている様子でした。
 お参りを終えて地下街の占いに(・ω<)
後で聞いたら営業は夕方の17時半くらいまで・・ということで、残っている先生はチラホラ。 ネットで調べた評判の良い先生に占ってもらうことに。
これは台湾独特の「米掛占い」♫
先生は私の氏名やら何やらを小声でお祈りしてくれて、それから私は先生の指示通り、親指と人差し指でつかめるだけ米粒をつかんで皿に置く作業を3回繰り返しました。


米粒の数で占うらしいですが、詳しいやり方は聞き忘れました(^_^;)
そのほかには四柱推命と手相で占ってくれて1000元(日本円で約4000円)で20分〜30分くらい。(どのブースも相場のようです、まあ観光客値段だとは思いますが)
こちらの先生は日本語もお上手でしたが、同伴した主人は北京語が堪能ですので、通訳してもらい、先生は北京語でお話ししてくださいました。

主に仕事のことで占ってもらいましたが、占い師は適職だそうです。
専門職に向いており、人の気もちに寄り添うことができるからOKだということ。

あと星の特徴からいって、あまりがつがつ仕事をしない方がいいそうです(笑)
遊びながらやってちょうどいいとか。。
たしかに、以前は占いの館のような所にいて毎日のように占いをして、ひと月に100名くらい観させて頂いたことがありましたが、現在はお一人ずつゆったりとお話をお聞きしながらアドバイスをさせていただいています。

お客様がたくさん来てくださるのはありがたいことですが、お一人ずつゆっくり鑑定できる今のスタイルが自分には合っているのかなと思います。

手相も私の見方とは違うのですが、手の平の色で占う血色判断のようなことを少しして下さいました。

月丘が赤みを帯びていると喫煙率が高いそうです(私は吸いませんが)
あとは人差し指の縦シワが多いとどこでもぐっすり寝れるとか。
これはあたっているかも(・ω<)

手相の線の見方についてはだいたい同じでしたね。

四柱推命も東洋の占術になるので自分の分析と重なるところも多く理解しやすかったですし再確認でき…