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5月, 2015の投稿を表示しています

おかまいなし線(KY線)の長所

こんにちは。
今日はなんだか蒸し暑い日で、夏の訪れを感じさせますね~。

先日、カレービストロInDoさんで行われたギニア出身でフランス、アメリカ、オーストラリアで活躍するパーカッショニストのEPIZO BANGOURAさんのディナー&ライブに行ってきました\(^o^)/

アフリカンハープの「コラ」やアフリカの木琴である「バラフォン」他アフリカンドラムの演奏の第一人者です。

私は15年ほど前に「アフリカンドラム」に出会っていまして、大地から体中に響きわたるようなリズムに魅せられ、楽器を購入して先生について習ったりした時もあり、今までほそぼそと続けてきました。

途中、離れてしまって全く楽器に触れられない時もありましたが、つかず離れずの関係で、やっぱり触れているときはパワーが出ます♫

久々に知り合いのお店でライブだということだったので、行ってみたらやっぱり凄かった!!

日本でいう歌舞伎のような世襲制の職業音楽家の家に生まれ英才教育を受けてきたせいもあると思いますが、楽器1つでその場が「彼の世界」になり、そこにすっぽりと引きこまれます。

アフリカの楽器でありながら、耳なじみのあるJAZZの名曲も奏でてくれて、もう素晴らしい!!のひとこと(゜o゜;

演奏の合間にはお茶目な一面も見せてくれて、楽しませてくれて根っからのエンターテイナー☆

終わってから、つい黙っていられず手相を見せてもらうと、全体的にシンプルな線で左手はマスカケ線、そして右手は頭脳線の始まりが生命線と離れている「おかまいなし線」(お笑い芸人で占い師の島田秀平さんがKY線と紹介してからよく知られるようになりました)が印象的でした。

おかまいなし線(KY線)はその名の通り、マイペースで人がなんと言おうと自分がやりたいことをやる大胆さを持ちあわせている人に多く見られます。

おかまいなしやKYというとなんだか悪いイメージを持ちがちですが長所もたくさんあるんですよね~。

この線を持っている人は気分転換もとても上手です

たとえば会社でぴりぴりムードが漂っていても自分のペースで仕事を仕上げることができたり、嫌なことを言われても「自分とは関係ない」と切り離せるところがあります。

おかまいなしだからわがままなのかと思われがちですが、とてもよく気が付き秘書的な役割をきちんとこなせる人も多いんです。

それと若いころから自立心旺盛…

結婚線からわかる結婚感

先週は母の日でしたね❀

日頃たくさんサポートしてもらっている母を連れてたまには・・とフレンチランチにでかけました(・ω<)

父は既に2年前に他界しているので、子供も独立した現在母はほぼ一人暮らしの状態です。

一人といっても食事もしっかり毎日作り、部屋を綺麗に片付けてその上趣味も楽しんでいるパワフルな母は、本当に凄いと子供の私から見ても尊敬です(*^_^*)

手相を見てもはっきりした手相で、運命線や太陽線、そして財運線もしっかり伸びています。

これは男性、とくにバリバリ稼ぎたい人にはあるとよいとされている「覇王線」というヤツです(笑)

母は実業家ではなく、主婦業とそのかたわらパートをして長く働いてきましたが、家のお金の管理はすべて任されて、夫や子供の世話をしっかりしながら生きてきた人です。

覇王線はなるほど納得できますが、結婚線はどうかと思って見てみたら、わりと長めではっきりした結婚線が一本はっきり見えました。

一国でわがままな父にはだいぶ振り回されてきて子供の目には大変そうに見えましたが、本人には幸せな結婚だったようです。

手相には自分の予感したこと、感じたことなど主観が出るんですよね。

結婚線について気になってみたので改めて調べてみました。

すると「結婚線」の長さから「結婚観」がわかるんですね(゜o゜;


①小指の幅の中央あたりまで伸びる結婚線(一般的なタイプ)
子供の頃から親などを見ていて、結婚することを自然にとらえている。
「結婚とは何か」などと特に意識することなく、好きな人と一緒になることは当然と考えている。

②小指の幅の中央より長く伸びる結婚線(こだわりがある)
結婚に対しての理想がある。
自分はこんな人と結婚してこんな暮らしをしたい・・などはっきりしている。
その分、相手をよく見定める。

③小指の幅の中央まで届かない(あまり深く考えることがない)
あまり結婚に対して深く考えることなく、結婚への意欲が高まった時、ある選択肢の中から相手を選ぶ。結婚後の生活が予想外のものであっても現実を受け入れていける。

④枝毛状(一時の情熱であとで後悔しやすい)
友達の結婚に影響を受けたり、一時の情熱で結婚するため、入籍後にさまざまな問題に直面しやすい。

手相講座の時にすでに結婚している方の手を見たところ、やはり小指の中央くらいまで伸びている方が多かったのですが、中…