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9月, 2015の投稿を表示しています

松本城と四柱神社

先日、長野県松本市にある「四柱(よはしら)神社」に行って参りました(*^_^*)
なんとも穏やかな気もちになる神社だからおススメ!ということを聞いて興味津々(*´∀`)

行く前にこの神社について調べてみると靖国神社と同じような「国家神道」の神社だということで、歴史はそんなには古くなく明治に入ってから作られたんですね。

縁結びで有名らしいのですが、ご祭神はこちらの神様。
ちょっとした横町には、骨董品を売る店、石やプラモデル?を売るお店、またはお花屋さんなどがあり、ぶらぶら散策するのも楽しい♫ とってもいい感じでした。
こ〜んな感じでこの神社は、山の中ではなく町の真ん中にあるんですね( ゚д゚)ハッ!
町と一体化していて吹く風も頬に心地よく、気もちよくて帰りたくな〜い。

あまりに居心地がいい神社なので、神社内にある甘味処で休憩することに(*^_^*) ゆであげ白玉ぜんざい、凄くおいしかったです〜(≧∇≦) ゆでたての白玉は、つるつるシコシコ。フルーツもどれも美味しい。 これで600円はお安いんじゃ・ω・ (食べ物の話になるとコーフンしてすみません。。(^_^;))
神社にいくと穏やかな気もちになれたり頭がすっきりするのは「考えない」からでしょうね。 神様に向かってごあいさつしていると余計なことを考えないから、頭がすっきりして気もちいい。 座禅も同じだと思いますが、外にいて風を感じたり、五感でいろんなことを感じるから余計にいいのかもしれません。
 お次は神社からほど近くにある松本城へ。
そんなに堀は高くないですが、お城はやっぱり黒くて荘厳、かっこいい(>ω<)


 入り口までの道には、歴代の城主の家紋がずらり。


お城の一番上まで登ってみることにしましたが、階段が急なこと( ゚д゚)ハッ!
すれ違うときに待っていなければいけないほど幅が狭いところもありました。
途中、見応えのある貴重な展示物を見ながら、なんとか登り切りました。


やっと登った頂上の天守閣からは絶景が〜(≧∇≦)b
気もちいい!!
登ってよかった〜。

ここから見える町並みを眺めていたお殿様はどんな気もちだったんでしょうね。

自分の考えている小さい悩みはどうでもよくなりそうです。

頭をすっきりさせたい時には自分の好きな場所や神社を思い切って訪ねてみるといいですね(*^_^*)




子供についての悩み

めっきり秋らしく涼しくなってきましたね(*^_^*)

静岡市の駿府城公園では9月19日〜27日まで「駿府泰平まつり」が行われています。

弊社アドマック出版では、季刊すんぷをお買い上げ下さった方に「プチ手相占い」をプレゼントさせていただきました(弊社は昨日までの出店でした)


ただ雑誌を売っているだけではお客様は来ませんが「無料手相占い」と出すと急に長蛇の列ができます(笑)

それだけどうなるかわからない「将来のこと」に不安を感じている人が多いんだなと感じました。

自分のことももちろんですが、子供さんについての不安を抱えている人も少なくないようです。

中でも「子供がなにを考えているかさっぱり理解できなくて子供の将来が不安」という悩みが多いです。

とくに思春期にさしかかってくると口数が少なくなったり、親に注意されることがうっとおしくなって反抗したりしますが、そうではなく小さいころから「行動がさっぱり理解できない」というケースです。

六甲法占星術で星を出してみるとその子とお母さんの性格がわかります。

たとえばお母さんが「西」だとします。

「西」のお母さんは、よく気がつき子供や夫の世話をなにくれとなく焼きます。

物事を合理的にすすめることが多いので、無駄がありません。

「こうしたらこうなるから今の内に準備しておく」ということがはっきりしています。

独身時代は職場でも事務職や営業職を卒なくこなし、活躍していた人も多いです。

子供が「天」の場合 とにかく「天」というくらいですから「天真爛漫」

お友達も多く明るく目立つことが大好き(とくに10歳くらいまでは)

褒められたら木に登ることも多く、頑張って学校の成績を上げたり手伝ってくれたりします。

ただ良くも悪くも「その時の気分」が優先になります。

先々のことを考えて「今こうしておく」という発想がありません。

お母さんからすると「なぜ次の日に必要になるとわかっていて準備していなかったの!」ということも多々あります。


人は自分の考え方(価値観)を中心に物を見たり考えたりするので、自分の考え方と違うと「理解できない」と思ったり、相手が他人であれば極端な場合その人にかかわらないようにすることもあります。

でも目に見えてわかる(または占いでわかる)性格や相性は「ほんとうの自分」や「ほんとうのその人」からすると枝葉の部分だと私は考えています。

も…

ステップファミリー どうしたらうまくいく?

「ステップファミリー」という言葉を聞いたことがありますか?

「子供を持った男女が離婚した後、新しいパートナーと再婚して、血縁関係のない親子関係を築く家族の形」をいうそうです。

実際に私も昨年再婚して、主人が10年以上父子家庭で育ててきた子供二人と一緒に住んでいます。

子供を連れたシングルマザーが子供を持たない男性(初婚、再婚を含む)と一緒になるケースが一番多いそうですが、子供を連れたシングルファーザーと再婚する女性も増えてきているようです。

いずれにしても継子との関係に悩む人が少なくないようですね。

無理もないと思います。

今まで別々に暮らしてきた子供をいきなり自分の子供として見るのは不可能だと思うし、子供だって混乱します。

私の知人で、ステップファミリー5年目で幸せそうにやっている女性Aさんがいます。

私もどうしたらいいかわからなかった時は相談にのってもらったりしました。

Aさんは、自分の娘さんが18歳の時に前夫と離婚。

娘さんは福祉系の大学に合格し、下宿も決まっていたため相談した結果、籍は父方に残してきたそうです。

Aさん自身はある会社の経理として長く勤めているので、経済的には安定しています。

離婚して3年目に今のご主人に出会い再婚しました。

当時ご主人には中学3年の男の子と中学1年の女の子がいました。

ちょうど子供が思春期だったので、まわりの人には再婚を反対されたそうです。

ご主人は、「無理して母親になろうとしなくていいよ。子供の友達になってくれれば」と言ったそうです。

彼女自身も気負わず、そうしようと思っていたのですがとにかく子供を理解するのには時間がかかったそうです。

中学3年の男の子は、とにかく部屋にこもったきり出てこない。

中学1年の女の子は、平日も帰りが遅くてどこで何をしているのかさっぱりわからない。

せめて夕飯くらい一緒に食べれば、子供たちの様子がわかるし、しつけに必要かも・・と思っても夜勤もあり不規則な仕事をしているご主人と子供には一緒に夕食を食べるという習慣はなく、近くに住む祖母が作って届けてくれた夕飯を各自好きな時間に食べることが当たり前になっていました。

そんな中、Aさん一人が子供と関わることに不安と不満が爆発して口げんかになることもしょっちゅうあったそうです。

けんかしても決まって最後にご主人はAさんに「いつもやってくれて感謝してるよ」…

台灣旅行 建國暇日玉市・花市

台湾旅行の続きですが、台湾といえば「翡翠」などの石が有名。

私は特に石に詳しくはないのですが、石が見れる面白い所ないかな〜と調べたところ台北市内にある「建國暇日玉市」を見つけました♫

ここは、平日は駐車場として使用されている場所が土・日だけ石と花の市場になるそうです。


こんな感じで高架下が臨時のお店になるのですが、出店数も多く見応えがあって凄いです( ゚д゚)ハッ!


玉市はこんな感じ(^^)
観光客は少ない様子で、地元のアクセサリーを売る業者とじっくり座って石を見定めている客。 静かです。しかしどこまでも続くブースの多さには驚きました( ゚д゚)ハッ!

つかみ取りのストラップなどは本当に安く買えますが、せっかく来たので記念に自分が気にいった色とデザインの翡翠のブレス&ペンダントヘッドを購入しました(*^_^*)
全部で2000元以内です。

目利きの人は高価な石の値段の交渉ができたり、きっと楽しいでしょうね(^_-)-☆

 お次は道路を挟んで向かい側にある「花市」に。
ここもとにかく広い!!
暑い国らしくブーゲンビリアなどのお花もたくさんありましたが、花器やガーデニング用品、それに果物の販売も!


果物をカットして売っているお店もあり・・

 カットされているパイナップルを買って、歩きながら食べましたが美味しい〜♫
パイナップルの凝縮された旨味が凄い♡
食べたことない味でした。

中国語ができれば尚楽しいかもしれません。

場内の片隅では「園芸教室」なるものをやっていて、うちのだんな様は中国語ができるせいか、お客で来ていた地元のおばちゃんに掴まって延々とおばちゃんや家族の「自慢話」を聞かされていたようです(笑)
私はちんぷんかんぷんでしたが・・。

いわゆる観光地ではなく、ちょっとディープな世界を味わいたい方にはいいかもしれません(*^_^*)

トリップアドバイザー
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g293913-d1768994-Reviews-Jianguo_Holiday_Flower_and_Jade_Market-Taipei.html







相手の気持ちがわからないストレス

人間関係についてご相談に見える内容で多いのは、「相手の気もちがわからないから自分がどうしていいのかわからない」という内容です。

恋愛でも夫婦関係でも親子関係でも同じなんですが・・。

たしかに「気もち」とか「相手が考えていること」というのは目に見えませんからね。

恋愛や結婚で早く白か黒か結果を出したいばかりに、早々に別れを自分から切り出して別れたものの後で後悔した・・という話をよく聞きます。

気もち=感情はその日、そのときでかわりますから^^;

「私、どうしていいのかさっぱりわからなくて頭の中がぐるぐるしちゃってるんです〜」というのも理由がわかります。

「六甲法占星術」という鑑定法で生年月日から本人と相手の性格を探って説明をしていくとほとんどの方が

「そうなんです、先生!!なんでわかるんですか?」

「たしかに彼はそう自分で言ってました!」と言われます。

六甲法占星術では、東・西・南・北・天・地とたったの6種類の方角に分けられたその人の性格や本質が手にとるようにばっちりわかっちゃうんですね( ゚д゚)ハッ!

それでご相談に来られる方は、相手と正反対の方角({東と西}とか{南と北}とか)の星の組み合わせの人が実に多いです。

相性が悪いというよりも「相手が死角に入っているのでまったく見えない、わかりにくい」という意味になります。

たとえば、「北」の彼女が「南」の彼の相談に「つきあっている彼が自分のことや自分との将来のことをどう考えているのかわからない」と来た場合は、まず彼女の「北」の性格をお話しします。

北の人は天頂に位置するため「頭がいい」人が多いです。
そして時間でいうと「夜」の質を表しますから、暗く物を見つけるのに時間がかかります。
時間をかけて緻密に行動する人です。
わかりやすくいうと自分が納得するために時間をかける人。
たとえば、なにか行動を起こすときには自分が納得できる明確な理由が必要です。

今度は「南」の彼はというと「南」の方角に位置しますので、「太陽の下で遊ぶ元気な子供そのもの」という意味になります。
大人になっても純粋な少年、少女のような感じです。
北の人とは正反対で「行動」するのに理由はありません。
ただ「やりたいからやる」「行きたいから行く」
人を好きになるのにも「好きだから好き」といった感覚的な理由です。

「北」の人はこの「感覚的」なことが理解しづ…

霊感ってあるの?

占いを仕事にしていると「先生は霊感あるんですか?」とか「見えたりするんですか?」と聞かれることがあります。

そのときの「霊感」というのは「幽霊」が見えたり、「人の気持が手にとるようにわかる」だったり「その人がどうなっていくかというイメージが映画のように見える」ということかな〜と思いますが・・。

幽霊ですが、私ははっきりとは見たことがありません。
自分の精神状態がよくなかった時に道端に人が座っているように見えた時期が少しあったくらいです。

人によっては普通に幽霊と会話した人( ゚д゚)ハッ!や私の父は昔「夕暮れの時間にふと会社の窓を見たら、アメーバみたいな形の大きな人間の顔がはりついていてぞっとした」と言ってました(^_^;)
どちらかというと幽霊を信じていない人でしたが・・。

正体はなんなんだろう・・とずっと思っていたら昨年だったでしょうか、NHKの番組で「何人かの人の脳に電磁波を当てるとほとんどの人が光の幻覚のようなものを見た」という実験をやっていました。

人間の脳の内部では電気が走るように活動しているので、電磁波の影響が大きいということが様々な研究でも検証されつつあるようです。

あといわゆる超能力者といわれる人は「相手の考えを読める」と言われていますが、これも「人が脳の中でイメージしたことがインターネットのように繋がれていて相手のイメージや考えがわかる」という仮説もあるようですね。

これなんとなくわかります。
私も占いで生年月日からその方の星を占星術で割り出して性格を出していますが、説明しながらお客様とお話をしているとその方がふだん家族や友人とどんな会話をしているのか、なんとなくイメージできるときがあります。

お話ししている時にお客様自身がふだんの生活を振り返っている「脳の情報」が伝わってくる・・ということでしょうか。

もちろん鑑定でない時はそういうことはないので、集中しているときに限りますが・・。

でもまだまだいろんな検証が進んできたとはいえ、全部解明されていないことは確か。

人間は悩んでいるとき、困っているときは藁にもすがる思いです。

困っているときに霊能者のところにいったら、お祓いをするからといって多額のお金を騙しとられたなんてこともニュースでやっていたこともありますよね。

霊感とは脳が特殊な働きをするときの状態だと思います。

たくさんの言語が操れると…

台灣旅行 茶芸館

「せっかく台湾に来たんだから、本格的な台湾のお茶を目の前で入れてくれる<茶芸館>に行きたい!!」と言ったら優しいだんなさんが調べてくれて、たくさんの茶芸館が集まっている「猫空」に行くことになりました(*^_^*)

動物園からロープウエイが出ている・・という情報だったのですが月曜日で動物園は休館(
30分に1本のバスで行くしかない・・とのこと(;´д`)トホホ…
バスもなかなか来そうもなかったので、タクシーで行くことに。。

・・で運転手さんおススメの茶芸館に。
多分、観光客が行くようなちょっとおしゃれなお店はお休みだったようで、地元の人が行くようなお茶農家がそのまま営業しているようなローカルなお店を案内してくれました(*^_^*)
写真の右奥の席を陣取っていたおばさま軍団はもう長いことそこにいてお話に花が咲いていたようで、いろんな食べ物の残骸がテーブルの前に置かれていました^^;


鉄観音を頼むとガスコンロを持ってきてくれてお湯を沸かし、目の前でお茶を淹れてくれました。
香りもよくやっぱり美味しい〜♫
まったりお話をするのにはお茶はいいですね☆
そしてお茶うけにさきいかのようなもの(?)と干し梅、ピスタチオを注文しました。

これをお店のお姉さんが持ってきてくれたのですが、さきいかのようなものを袋ごと置いていった時にはびっくりしましたが、「お客さんには袋から出してお皿にあけないとだめでしょ!」的なことを注意されたようで、急いで袋から出してお皿に盛ってくれました。
こういうとこがざっくりでいいですよね〜(・ω<) 

だんなさん曰く「これらのお茶請けの目的は、口が退屈しないことでしかない」と言い切ってました。
私はわりとこのお茶受け好きだったんですが、干し梅などは日本人では苦手な人も多いとか・・。

せっかくだから裏にあるというお茶畑を見せてもらうことに(^O^)
いきなり南国風の植物に遭遇。
名前はわかりません(^_^;)


えっ牛さん( ゚д゚)ハッ!と思ったら、造り物でした。
昔は本当の牛さんがいたようですが・・。


お茶畑というので馴染みのある静岡の茶畑を想像していたら、土地の面積のわりにお茶はたくさんは植えてないんですね(^_^;)


ちょうど茶畑の路を下ったあたりにまた茶芸館があったので寄ってみました。
今度は「お茶の葉で作ったチャーハン」を頼んで食べてみました…