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コミュニケーションのための手相講座について

いよいよ今年も残すところあと1日ですね(*^^*)

今日は朝からお餅つきのお手伝いやお掃除やらで忙しく過ぎました。

年末らしい年末で、家族も皆元気!幸せなことです(^o^)

来年も手相講座と鑑定を今年以上に精力的にやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いします♫

2016年2月開講の手相講座の申し込みも頂いていてありがたいことです。

ご質問もいただいています。

手相講座は初心者でも大丈夫か?ということや1クラスの人数など。

そうですよね、気になりますよね。

でも・・初心者でも大丈夫!というより大歓迎!!です(^o^)

「コミュニケーションのための・・」とタイトルがついている通り、当講座は占い師を育てるための講座ではありません。

占い師を希望の方、すでに占い師として活動されていてレベルアップを希望の方には、初歩の知識すぎて物足りないと思いますし、手相を「当てる」ということに重きを置いていないため主旨が違うと思います。

「コミュニケーション」というとよくあるのは「相手に伝わる話のしかた」や「話の聞き方」かと思いますが、当講座では「人を理解する」ことを学んでいきます。

人を理解するのには「手相」は最適なツールですので、たくさんの方に知っていただきたいと2013年より草の根運動のように続けています。

また来てくださっている方のおかげで少しずつ広がっています。

そしてなぜか手相講座を受講してくださると「手相が変わった」という方が少なくないので不思議です(*´ω`*)

どう変わったかといえば、「金運の線(水星線)が出てきた」とか「全体的に薄くて頼りなげな手相がしっかりした線の手相になった」とか徳川家康公と同じ「マスカケ線」になった(後天的なマスカケ線)といった変化です。

早い人は1週間で変わる人も(゚д゚)!

理由は「脳の情報が手に表れる」からです。

詳しくは・・講座に出ていただいてからのお楽しみです♡

手相講座の日程がどうしても合わないという方には、お友達とお二人以上でアドマック出版までいらしていただければ、ご希望の日程でやらせていただきます。

わからないことがありましたら、お気軽にお問い合わせください(^o^)

アドマック出版
電話
054-340-6100

興津寛枝
メールアドレス
msm@admac.jp


2016年2月
「コミュニケーションのための手相講座…

人気がずっと続く手相

もうすぐクリスマスですね☆
静岡市街中の青葉シンボルロードと常盤公園の噴水です。

キレイです(^o^)

先日は、この近くで行われている「パーミストリーサロン」(手相研究会)の年内最後のレッスンでした。

この日も写真で紹介した、あったらラッキー♫な手相です。

それはこんな手相!
実線が「運命線」とよばれる線ですが、これが小指側の手のひらから中指に向かって長く伸びているとまさに「人気がずっと続く」という意味を持ちます(^^)

先日お会いしたTVでもよくお顔を見るフリーアナウンサーの方の手を見せてもらったら、この線が・・ありました!!

フリーになっても毎日のようにTVはもちろん、大きなイベントの司会業や講演会でひっぱりだこ。

ご本人は、「なんとかやっています」なんて謙遜されていましたが・・。

手相のクラスにもこの線を持った方がいらっしゃいました。

二人も(゜o゜;

お一人は20年以上も専業主婦だったのですが、起業したくて一発奮起。

季節限定の飲食店ですが、あれよあれよという間に長蛇の列ができる「人気店」に。

ご本人いわく「始めたばかりなのにお客様がこんなに来てくれて本当にありがたい、私は友達に恵まれているから、こうしてやりたいことができているんです」とおっしゃってました。

もうお一人もあるメーカーのバイトで契約を取らなければならないのだけど、決まって毎月早々に達成。

「私が説明するとお客様が安心してくれるみたい、とくに頑張っているわけではないんだけど・・」と。

羨ましいですよね〜。

皆さん口を揃えて言うのが「まわりの方のおかげで」という言葉。

そしていつも気配りが絶えません。

有名人でも気さくですし、本当に手相も快く見せてくださって感動してしまいました。

つい自力で頑張りすぎていつも空回りしちゃう。。という方、ペン(なるべくきれいな色)で上のような線を書いてみませんか?

私も書いてみましたよ(笑)

結果出るかな・・(^o^)






性格=持ち物であって自分自身ではない

よくないとわかっていても「ダメな男の人」に惹かれてしまう・・そしてその人が離れていかないように尽くして結局疲れてしまう・・という方がいます。
「ダメな人」とは、たとえば1つのことが長続きしない人、そして明らかに自分のことを大事にしてくれそうもない人・・ということでしょうか。
感情線からは、その人の感情や情緒面での個性が表れます。
上の絵のような感情線(指に一番近いところにある線)は、感情線の先が手のひらを横切るほど長いので、深い情念にとらわれる人で、相手の人をとことん愛するけれど、嫉妬深くなって相手を束縛する傾向にあります。
当然、相手は窮屈になるし離れたがる、そうすると「行かないで」と追いかけてしまうことになります。
「ダメだとわかっているんだけど、いつも同じことの繰り返しなんです」
優しい性格で、容姿も可愛らしく男性にもモテるAさん、誰もが彼女は幸せな恋愛をしているんだろうと思うはずですが、本人はずっと悩んでいました。
「手を見て。感情線が長いでしょう。感情線の長い人は相手をとことん好きになるけれど、同じ気もちを相手が返してくれないと怒りになるんだよ。 感情線が短かければ、悩まずに済むんだけど、Aさんの場合はこの感情表現がハンデキャップだよね」
「でもそんな感情表現や性格もAさん自身じゃなくてAさんの<持ち物>だよ」というと「あっ」と言って「そう考えればいいんですね」と。
「どうして自分はいつもこうなんだろう」と悩んできたのが「そういう持ち物を持たされているせいで、苦しい思いをしている」と思ったら少し楽になったようです。
「性格は簡単に変えられないけれど、自分で<管理>できれば問題ないよ」と伝えました。
たとえば、ややもするとストーカーになってもおかしくないような感情線を持った人が、人に要求しないでまわりと調和してやっている、ということはハンデを持ったうえで本人の努力で他の人と同じようにできているということは実は凄いことなんですよね。
コミュニケーションのための手相講座では、このような「性格のハンデ」が理解できるようになります。
「どうしてあの人はああなんだろう」と思う人が、思いもよらぬ「ハンデ」を抱えて悩んでいるかもしれません。
お互いのことを理解しあってお互いの居場所になれればいいですよね。
〜コミュニケーションのための手相講座2016年2月開講〜 月曜…

マスカケ線の手相を持った人の性格

さていよいよ12月に入って、なにかと気ぜわしくなってきました(^^)

やはり年内にいろいろなことを決めておきたい!という方が多く、おかげ様で毎日鑑定と講座をやらせていただいてます。

今日はマスカケ線のことを紹介したいと思います。

「マスカケ線」というと徳川家康公と同じ「天下取りの手」とか「百握り」といい「幸運の手相」として話題に登ることも多いですよね。

たしかにますかけ線を持っている人は、全体数からいうと少ないのでそう言われるのもわかります。

じゃ「マスカケ線」の手相を持つ人はどんな人・・?というと一言で表現しづらいと思います。

手相研究家の大先生である浅野八郎先生の著書「手相学大鑑」によると「この手相を持つ人は、性格的に見ると個性の強い人が多いが、感情的にむらがある。
しかし、すぐカッとなるわりには、それを表情に出さないという一面を持っている。」
とあります。

職業だと技術系の仕事の人や医師、エンジニア、学者に多く、知能指数も130以上と高く、判断力、分析力の優れた人にかなり多く見られるそうです。

そして一見近寄りにくい印象を与えるが、本心は思いやりがあり、どんな職業でも全力を発揮して、指導的な役割をする人・・とも。

確かにテレビを見ていて、ゲストのコメンテイターの学者の先生の手がチラっと見えた時に「マスカケ線だった」ということが何回かありました。

最近知り合った心理学の先生の手も見事な「マスカケ線」でした。

風貌は・・というとやはり個性的で、一度見たら忘れない印象に残るタイプです。

ところが専門知識を持った学者さんではなくても主婦の方でも「マスカケ線」を持った人はいます。

「人から『この手相はいい』って言われるけれど、よくわからない」と言ってました。

印象も物腰もやわらかくて優しそう。。とくに個性的な感じではありません。

ただお聞きしてみると長年、子供さんの関係で小学校のPTA役員をやっていらっしゃるそうです。

学校と保護者の橋渡し的な役割で、どちらの問題も解決できるように頑張っていらして、どちらからも頼られる存在、とのこと。

「なんだか気がついたら、自分の子供の卒業後もやっているのよ(笑)人が困っているのを放っておけないし、子供にとって学校は、1日のうちの長い時間を過ごす大事な居場所になるわけだからね」とおっしゃってました。

マスカケ線を持っている人は、正…