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3月, 2016の投稿を表示しています

常識やマナーより大事なもの

「私、絶対あの人を許せないんです」

「あの人の常識のないところが、信じられません」

そうですよね。

「ふつう考えたらそんなことしないよ」という行いをする人、いますよね。

今朝、NHKの番組に俳優の玉木宏さんが出ていて「どんなときに怒りますか?」という質問に「あまり声を荒げて怒ることはないんですが、たまにイラッとするときはありますね」と答えていて、具体的にどんな時かと聞かれると「たとえばエレベーターに乗っていて階に止まった時に、降りる人を待たずにどんどん我さきに乗ってこようとする人を見た時」と話していました。

たしかに、なんで降りる人を待っていられないの?小学校の時教わったよね、という意見も多いと思います。

私も自分が電車などに乗る時は、普段は降りる人を待っていますが、考え事をしてぼーっとしている時に先に乗り込んでしまったこと・・もしかしたらあるかもしれません^^;

他にもいろいろなどうしても許せないこと・・その人によってあると思います。

「時間を守れない」

「なにかとルーズ」

「口やかましすぎる」

「いつも上からで偉そう」

「せこい」などなど。

そしてそれらができない人に対しては「世間の常識なんだから直して当然」「私が言って直してやらなければ」という怒りになると思います。

「常識」や「マナー」を重視することはいいことだと思います。
そのために日本という国は、治安もよく外国人も絶賛する善意の国になっているからです。
落し物が持ち主にそのまま返ってくるのは、世界広しとも日本だけではないでしょうか。
ただ、「常識」や「マナー」がその人の存在よりも大事になってしまった場合は・・

相手の行動がどうしても許せずストレスがたまりすぎると相手に攻撃したり存在を無視したり、逆に自分が鬱になったりすることもあり、どうにも自分が苦しく不自由になってしまいます。

とくにその人の持っている「性格」という欠点は本人も困っていることかもしれないんです。

たとえば「ルーズ」

言ったことをすぐ忘れる、何かやるのにも行動が遅い。

手相にも表れるのですが、集中力がなく話を聞いても「優先順位がわからない」「言われたことをすぐ忘れてしまう」という性格を持っている人がいたとします。

人と同じようにやりたくても相当な時間を使ったり努力をしないと普通にできないんです。

性格のハンデは、外側からはわかりにくいので…

ネガティブ思考を変えるには

「わたし、ネガティブ思考だから〜」と講座や鑑定をやっているとよくお客様から耳にします。

私だってもちろん、そういう傾向あります^^;

これは、もともと人間の脳は、ポジティブなことよりもネガティブなことに焦点をあてやすい傾向にあるからだそうです(゚д゚)!

ご存知でしたか?

なぜなら「痛み」からはすぐ学習でできるからだそうです。

太古の昔、捕食者や自然災害を避けなければいけなかったため、脳に強く「悪い情報」をインプットして忘れないようにさせるためだったのです。

「ネガティブ(マイナス)思考を変えなさい」と社員研修で言われた、とある方は話してました。

でもそう簡単にはいかない理由がわかります。

それに表面だけ、「プラス思考」にしようとすると内面に怒りや時として憎悪までも育ってしまう可能性があります(^o^)

じゃどうしたらいいのか?というと神経心理学者のリック・ハッソン博士は、著書「Hardwiring Happiness」の中で
「ポジティブな体験をした時に、それをしっかりと認識することで脳を鍛えて、頭の中のネガティブな考えを消すことができる」と言っています。

もともとネガティブなことを記憶するのが得意な「脳」にあえてポジティブな体験を強く染みこませる・・ということです。

1つの物事の中にも「いいこと」と「悪いこと」はモザイク状にありますよね。

両方を見ることができると良いということも本に書かれています。

それでも対人関係において

まだネガティブな思考(とくに怒り)にとらわれてしまう時は・・

相手に対して何を怒っているかを書き出してみてください。

たとえば結婚している人はだんなさまに対して
・だらだらしているんだから少しは家事を手伝ってよね
・なぜ自分ばかりいばっているの
・私は家政婦じゃない
・なぜ自分の子供の面倒を見ないの?
・給料が安すぎて嫌
・なぜ「ありがとう」と言えないの?などなど・・

なぜ〇〇なの?ということは、相手に要求しているということです。

一番上に書いたことも本当だったら手伝ってくれてあたりまえ、よそのご主人はそれくらいやっているのに・・という「要求」です。

要求があるとそれがかなわない時に怒りや、それが続けば「憎しみ」になります。

働くことも拒否して、パチンコにばかりいっている・・など論外の人もいると思いますが、要求に答えないからと言ってだんな…

離婚してもしなくても人生のステップアップ

前回のブログの続きです。

ブログを読んでくださっている方で、離婚を迷っている方もいらっしゃると思います。

自分の気持ちはもう夫にはない。

やり直す気持ちもとっくになくなってしまった。

もう思いきって離婚したい。

でも子供のことを考えると「ほんとうにこれでいいのか」とか「私のわがままなんじゃないのか」と考えてしまう。

そして、またガマンして・・の繰り返し。

なぜ「がまん」になるのか?というと相手にたいして「要求」があるからなんですね。

「もっと家事に協力してほしい」

「私の気持ちをわかってほしい」

でも実際には相手に理解してもらえない。

そして、相手からもそれ以上に要求されていることがほとんどです。

「俺を理解しろ」ということ。

どういうことかというと

「仕事で忙しいんだから、家事に協力できないことくらい理解しろ」

「誰が食わしてやっていると思っているんだ、感謝しろ」など。

こういったことは、比較的年収のいいエリートといわれるだんなさんにありがちです。

実際に言わなくても態度に出ていたりして・・。

こういう要求したり、されたりの関係ではストレスがたまります。

ほとんどの場合、子供の世話をしたり家にいる時間の多い女性にストレスがたまることが多く、それでも経時的に自立できないからこの状況をじっとがまんしているしかない・・ということから鬱病になってしまうことも珍しくないと思います。


お互いが嫌でもう別れる・・ということなら話はスムーズですが、そういかないことも多いです。

よく熟年離婚で聞くのが、奥さんに離婚を切りだされた旦那さんが「退職と同時に急に奥さんに離婚を切りだされて驚いた」ということです。

奥さんの長年のガマンは旦那さんにはまったくきづかれないんですね(゚д゚)!

旦那さんの方は、「奥さんは言わなくても自分を理解してくれている」と思いこんでいるわけです。

旦那さんの方でも奥さんを「理解しよう」と思っていれば問題ないのですが、一方通行では奥さんは家庭に「居場所」もなく辛いだけ、ストレスだらけです。

熟年離婚を切り出されるのも当然なんですが・・。

「〇〇をやってくれればいいから」とか表面的な条件を相手に要求しがちですが、人間が生きていくのに一番大事なものは「食べる」こと以外では「居場所」です。

まわりの方でも家庭がうまくいっている人は仕事もうまくいっています。

すべて…

離婚を迷っている方に

こんにちは。

今日はあたたかくなりそうです。

中学生や高校生の子供さんがいるお母さんは試験が終わって、結果待ちというところでしょうか。

3月は学期末でもあり、4月からいよいよ新しい生活の「始まり」という感じですね(^^)


アドマック出版(主人の興津が代表を務めています)では4月から世界最高の豆知識「アップデートブレーン」という講座がスタートします。(2017年2月からアンガーマネジメントステップアップ講座<思考編>に講座名が変わりました


2013年から「パーミストリー入門講座」という講座名で「思考法+手相」の内容で続けてきましたが、今回は「手相」の部分をほとんど省いて、今までの人生を変えてしまうような「豆知識」を主に伝授いたします(^^)

この「豆知識」は人間関係に劇的な効果を発揮します。

たとえば、今まで受講してくださった方の中には離婚寸前の方がいらっしゃいました。

「うちの主人とは<価値観>が合わなくて私は何十年もガマンしてきました。もう離婚するしかないからいいんです」とおっしゃっていました。

ところが、この「豆知識」を知ったとたん・・顔色がかわり

「そういうことだったんですね・・」とひとこと。

はじめは、価値観の不一致、性格の不一致は「相手のせい」という気持ちが強かったので複雑な表情でしたが、次にお会いした時には晴れ晴れとした表情でした。

そして「前みたいに主人のことを嫌だと思う気持ちがほとんどなくなりました。なんか主人も前より優しくなって・・不思議ですけど。 こんなこともあるんですね」とおっしゃっていました。

凄いですよね(゚д゚)!

この「豆知識」を知ると「ガマン」しなくてよくなります。

シンプルで簡単だけど画期的!

なぜ今までこれを教えてくれる人がいなかったんだろう、という感じです(^^)

昨今では、この「ガマン」がついに爆発して離婚する「熟年離婚」が増えています。

また離婚しないまでも一緒にいながら、お互いの存在を無視する「仮面夫婦」も多いです。

「え〜何十年もガマンと忍耐で結婚生活をなんとか続けてきたのに関係がよくなるなんて本当にあるの?」と思うあなた・・あるんです(*´∀`)

離婚しようか迷っている方にはまだまだチャンスがあります。

離婚が決定している方でもこの豆知識を知っていれば、次のステップに不安なく勧めます。

ぜひほんのちょっとの勇気を持…

ミュージシャンデビューしました(*´∀`*)

静岡市葵区紺屋町にあるジャズバー「LIFE TIME」

由緒ある徳川慶喜公の屋敷後「浮月楼」の敷地内にあります。

毎月、国内や海外の素晴らしいミュージシャンが訪れてライブが開催されています。

いつもは、「聴く」側でお邪魔していますが、この日は・・なんと自分が演奏する側になっちゃいました(*´∀`*)

月に1、2回あるジャム・セッションは、誰が参加してもいい、ということで以前から気になっておりましたが、ついに!!

子供の頃からエレクトーンをやってはいましたが、ピアノを弾き始めたのはまだここ数年・・。

腕の方は・・というとまだまだ拙いのですが、ホストメンバーの方が優しくリードしてくださって楽しかった〜です♪

見にきていた家族の心臓はドキドキだったようですが・・(笑)

なにかを「やる」と決めて実行した達成感はすごくありました(*´∀`*)

またチャレンジしたいです(・ω<)




自己紹介5  幸せに生きる、人生の成功者になる

それから数年がすぎ、気づいたら同じことで喧嘩することが減っていました。

そして、喧嘩して感情をぶつけることがあってもすぐ収まるようになりました。

これって凄いことですよね(*´∀`)

なぜなら彼からずっと聞いていた「言葉や感情は自分自身ではなく自分の<持ち物>であって、<絶対的な意味はないもの>」ということがやっと腑に落ちたからです。

よく興津が「誰とでも脳みその相性は悪い」とパーミストリー講座でもお話させもらっていますが、その言葉どおりで、いくら占いで「相性がよい」という相手でもぴったり同じ考え方をする人はいません。

この人いいな、と思った相手のことをどれだけ理解できるかが、自分自身が幸せになれる秘訣だと思っています。

このことを知らないころの私を知っている人が現在の私を見ると「興津さん、以前と全然違って幸せそう。成功したって感じですよね」と言われます。

「思考」は「持ち物」だということを知らないで以前と同じ生き方をしていたら今頃どうなっていたんだろう・・?と考えただけでぞっとします。

きっと今頃脳みそを悪く使いすぎて精神病になっていたと思います(軽度のウツは経験しています)

思考(脳みそ)=持ち物 という仮説は、主人である興津がかつて日本語教育に携わっていて外国人に日本語を教えていた経験の中から発見したことです(詳しくは講座でお話ししています)

興津は占い師でもヒーラーでもなく、もともと美術大学出身で、卒業後は大手CMプロダクションにも就職経験があり、現在も広告業に携わっている一般人です。

そんな興津が発見した理論が、過去私がたくさんのお金と時間を費やしてきたどんな講座、ワークショップよりも納得できました。

というか、これまでのたくさんの経験があったからこそ納得できたのかもしれません。

興津もバツイチですが、以前の苦しかった結婚生活から学んだことがたくさんあり、パートナーシップについて、うまくいくのにはどうしたらいいかと自分なりに研究してきた結果の結論ですから、説得力もあるはずです。

自分たちの経験やそこから行き着いた「知恵」で、夫婦の関係や様々な人間関係で悩んでいる人たちの助けになりたい、という気持ちが二人とも強く、今回新しく講座を立ち上げることになりました。

その名も「アップデートブレーン」です。

2013年からその土台となる「パーミストリー入門講座」は開…