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3月, 2018の投稿を表示しています

店長さん向けのアンガーマネジメント研修の講師をさせていただきました(*^^*)

先日3月7日にJR東海静岡開発さん主催で、アスティのたくさんのお店の素敵な店長さんたちを対象にしたアンガーマネジメント研修が開催され、その講師を担当させていただきました。

おもにお店の中での(他の店員さんとの)コミュニケーション力をアップするという主旨です。


研修の中では、怒りのメカニズムをお話しさせていただいて、実際にご自分がいらいらしたことなどをシートに記入していただくワークなども行いました。

皆さん真剣に聞いてくださり、メモを取ってくださった方も多数いらっしゃいました。

いらいらする理由のひとつに「相手を理解できていない」ことがありますが、「ではどうしたら相手を理解することができるのか?」のひとつの具体的な理解の方法として「共感」をあげさせていただきました。

相手の目を見て相手の話をじっくり聞いたり、ふだんから関心を持って相手と接して、なにかいつもと様子が違うな・・と思えば声をかけてみる、など当たり前といえば当たり前のことをお話しさせていただきました。

その他にも「お店で目標を共有できているかどうか?」をシートに書いていただいて発表をしていただきましたが

「うちの店では、とにかくお客様に気持ちよく来ていただいて、食事を楽しんでいただいて、喜んで帰っていただくことを他の店員と共有しています」とおっしゃっていた店長さんもいらっしゃって、なるほどそのお店は外から見ても雰囲気がよく「このお店に入りたいな」という気持ちにさせてくれます。

目標が共有できているとチームワークの良さが外にも伝わり、お店全体の魅力にもなるんですね。

お店ですからもちろん売上が一番大事です。

「頭では理解できるけれど、時間にも追われているし実践はなかなか難しい」というご意見もあるかもしれませんが、なにかコミュニケーションの問題が起きそうになった時の予防策として、頭の片隅においていただければ嬉しいと思いました。

店長さんたちも接客に関する研修は今までも受けてこられたということですが、今回のような研修は初めてだということでした。

いま感想をまとめていただいているところですが、皆さんのご意見を参考にさせていただきながら、さらにわかりやすく皆さんが納得できて現場に活かせるような内容にブラッシュアップしていきたいと思っています。


このような貴重な機会をいただきましたJR東海静岡開発のご担当者様、お忙しい中…

KY線はホントは空気読める線・・?

こんにちは。
3月に入って暖かかったり寒かったりの日が続きますね。
先日、アンガーマネジメントステップアップ講座<理解編>に参加してくださったAさんから、「私の手相、生命線とその上の線が離れているんですけどどういう意味でしょう?気になっているんです」と質問を受けました。

頭脳線の始まりが生命線より5ミリ以上離れて始まっているといわゆる「KY線」ということになります。

手相芸人の島田秀平さんが「KY線(空気読めない線)」とネーミングをしてから広く認知され、手相にあまり詳しくない人でも知っている人が多いですよね。

私がAさんに「KY線てひとことで言えば、大胆な行動をする人なんです。いつもは協調性があるんだけど、自分がしたいことがあるといくら他の人と話をしている最中であっても、急にその場からいなくなっていたりするんです。」と説明をすると「あ、言われてみれば確かにそうですね」と笑っていました。

KY線という名前ばかりが先行してしまい、「空気読めない」というネガティブなイメージばかりが先行しがちですが、本当にKY線の人は空気読めない性格が悪い人なんでしょうか?

ちなみに政治家でこのKY線を持つ人は政治家だとオバマ元アメリカ大統領、小泉純一郎元総理、
芸能人だと井上真央さん、IKKOさん、RIKACOさんなどがいらっしゃいます。
たしかに活躍されている個性的な方々ですね。

ちなみにフィギュアスケートの浅田真央ちゃんも左手がこのKY線なんですよね!
バンクーバーオリンピック銀メダリストで、現役時代はあの韓国のキム・ヨナ選手と何度もメダル争いを繰り広げ、今回のピョンチャンオリンピックには残念ながら出場資格を得られず現役を引退することになりました。

浅田真央ちゃんの日本国内だけにとどまらない世界的な人気は凄いですよね。
私も大好きな選手ですが、周りの人に対して本当に気配りができる人だなと今までのテレビなどの報道から感じました。

キム・ヨナ選手とメダル争いをしていた当時は、韓国の報道陣から嫌がらせを受けるようなこともあったようですが、日本の報道陣に「そういったことは試合に影響しないのか?」と聞かれた時も上手にかわしていました。
誰のせいにするわけでもなく、ライバルのキム・ヨナ選手に対しても悪口を言うことは一切ありませんでした。

他にも人格者だなと思わせるようなエピソードがいっぱい。