こんにちは(^^)

ひさしぶりに梅雨らしい雨が降っていますね。


今日は、六甲法占星術の「北」タイプの人についてお話ししたいと思います。


私の鑑定に来てくださった方は、お渡しした紙を見ていただくと中央あたりに「北」とメモし

てある方がこれに該当します。


「北タイプ」の人は、頭がよく論理的思考が得意です。


〇〇だからこうなる・・というふうになにかをする時には必ず理由が必要になります。


行動は計画的に行われることが多く思いつきで行動するということが少ないように思います。


大雑把な私から見れば、たとえば「北」の人に旅行のプランを任せておけば、抜かりなく考えてくれて無駄がなく効率的に時間も使えてありがたい限りです。


女性も男性もかなり細やかに気配りができる人が多いので、接客業の仕事に就いても人気がある人が多いです。


ただ・・問題があるとすれば対人関係では相手の言葉を気にするあまり、イライラしたり我慢したり悩んでしまうことが多いということでしょうか。


1回気になることを言われるとその言葉がなかなか頭から消えません。


たとえば夫婦げんかをしていて、北タイプの奥様がたまたまご主人に「おまえは着る機会もない服をたくさん買い込んで無駄使いしすぎなんだよ」と言われるとずっとそれを気にしてしまい


「言い過ぎて悪かったな」と反省したご主人が


「買い物に行こうか?」と誘ってきても


「それって何の裏があって言ってるの?」と考えてしまいます。


単純に「うん、行こう」とはならないんですね。


さっき言ったことと違うことを言ってる・・と思うともう頭がパニックになってしまいます。


自分だったらこう考える・・という思考は、人にとっては違うということがよくあります。


六甲法占星術では、性格や人間関係の傾向が6タイプに別れるのですが知っておくと


摩擦や悩みが少なくなります。

六甲法占星術

https://www.officepeaks.com/p/blog-page_29.html


















 こんにちは(^^)

気がついたらまたブログの更新が遅くなってしまいました^^;

楽しみにしているんですよ〜とおっしゃってくださる方もいらっしゃるのに

誠に申し訳ありませんm(_ _)m

写真は、4月27日の浜松フラワーパークです。

様々な花が咲いていて素晴らしい見頃を迎えていました❀




昨年からここ1年くらい鑑定に来てくださるお客様のご相談で

「子供が学校に行けなくなってしまって困っている」というご相談が増えてきました。

とくに高校生や大学生の子供さんを持つ親御さんのお悩みは深刻です。

留年してもう1年やるのかそれとも辞めるのか?

本人も悩んでしまっているというのです。


学校に行けなくなった理由は、人間関係や学業についていけない、金銭的な理由など様々ある

と思いますが昨年からのコロナの影響でリモート授業が多くなってしまった結果、本人の学習

に対するモチベーションが落ちてしまって家でもダラダラしてしまい、すっかりやる気をなく

してしまっているという理由も少なくありません。

実際に下宿している大学生は、リモート授業が増えたため下宿している必要がなくなり自宅に戻るケースも多いです。

リモートは、社会人でもそうですが人との接触を避けてコロナ感染のリスクを下げる一方で

オンオフの切り替えが大変でストレスがたまることも避けられません。

しかも大事なリアルな人間関係がどうしても希薄になってしまうので、「学校に行けば友達に会えるから学校に行っていた」という子供たちのやる気がどうしても下がってしまいます。

勉強だけならリモートで十分ですが、やはり人と人とのつながりが人間の心の栄養になっていることは間違いなさそうです。

でも親として勉強もせずにだらだらしている子供にどうしたらいいか悩むところですよね。

子供さんの運気を紫微斗数鑑定でみてみると確かに現在の社会運が良くないことが多いです。

本人に理由があるというよりも社会の影響を強く受けているということです。

子供さんが自分でもどうしたらいいかわからないと悩んでいるところに

「なぜ学校に行かないの!」「だらだらしていないで勉強しなさい、それじゃあ勉強がますま

す遅れてしまうのよ」と言ったところでどうにもならず双方ともにかえってストレスになってしまいます。

どうしても留年できない経済的な理由もあるという方もいらっしゃるかもしれませんが、まず親が要求を手放して、子供の感情に寄り添うことが良い結果につながると思います。

それから今できることを子供と一緒に考えてみることが効果的かと思います。


タローデパリタロットでは、この12(クエスチョン)13(クロッシング)14(アルケミー)は1セットと考えます。

12は、蛹状態で、自分でもどうしたらいいのか悩んでいて身動きがとれない
13でやっと卵が孵化して飛ぶ準備ができて
14でやっと思い描いていたことが形になる

という流れです。

蛹状態のときは、目に見える形はなにひとつ変わっていないように見えますが
蛹の中で変化は進んでいます。

急いで結果を出したいときほど「今この流れの中にいるんだ」と少し冷静にみてみるとよいかもしれません。

ピンチなときほど親子の信頼が深まるチャンスかもしれません。




少しずつ春の訪れを感じる今日この頃です(^^)

紫微斗数命盤の「命宮」や「疾疫宮」(両方とも自分を表す宮)に「化科星」を持っている人は、とても情が深く面倒見がよいということは以前のブログでも書きましたが、それにカバラ数秘術でバースナンバー(誕生数)「6」が加わるとよりその傾向が深まります。


*カバラ数秘術のバースナンバーの出し方*

(例 1977年3月6日生まれなら、西暦も全部分解してひとつずつ足していきます。

1+9+7+7+3+6=33→さらに分解して一桁にします。3+3=6→バースナンバー

*特例として合計が11の場合は、分解して一桁にせず11がバースナンバーになります。

 

カバラ数秘術で「6」は、調和やパートナーシップを表します。

6を持っている人は、自分ひとりで生きるなんてことは到底考えられず、とにかく相手を大事にします。

彼(彼女)や家族が第一優先です。


それ自体はとてもいいことですが問題もあって、それは「相手に尽くしすぎてしまう」ことです。

なんとなく自分は気が進まないことでも相手を怒らせたくない(喜ばせたい)ために知らず知らずのうちに無理をして、気づいたら相手のことを重たく感じていた・・ということもあります。


相手に合わせている方が楽ということもありますが、相手に合わせていることで相手が「この人は、自分が希望したことは何でもやってくれる」と甘えてしまうことは共依存にもなりえるので注意が必要です。


健全な人間関係は、どちらか一方が言ったことを一方が言いなりになって、いつも言う通りにしていないといけということはないと思います。

それは、健全な人間関係ではなく支配の関係です。


カバラ数秘術のバースナンバー6の人は、知らず知らずのうちにそのパターンにはまってしまいやすいです。


そして、そのパターンはよくないから変えなきゃと思いつつも慣れたやり方をやっていた方が楽なので、なかなか変えられないことも多いのです。


でもでもでも・・やっぱり幸せな恋愛や結婚をしたい!と思ったならここは頑張りどころです。


無理してでも相手に合わようとすることを勇気を持ってやめて、こちらからも相手になにかお願いをしてみる。


もしそれを否定されるようなら、あなたのことをそれほど大事に思っていないということです(シビアですが・・)


今のお付き合いが苦しい・・と悩んでいるようだったら、思い切ってそれをやってみることもありです。


「自分を大事にする人は相手からも大事にされる」という話はよく聞くと思いますが、そのとおりでワガママとは違います。


よく人に合わせてしまう・・という方におすすめしているのは、お友達とランチに行ったときに毎回ではなくたまには「私はこれを食べたい」と自分の食べたいものを言ってみる、ということです。


小さな一歩ですが、それができたときには今までと心境も変わっていると思います。


思いあたる方はぜひトライしてみてください(^o^)


自分の性格はなんとなくわかっていて、なぜ恋愛がうまくいかないかもわかるような気がするけれどどうしたら変えられるかわからない、という方に実践できるアドバイスも差し上げています。


自分を知ることが開運の第一歩だと思います。


これからどうして生きていくか?疑問がある方はぜひすっきりするためにいらしてください。


お待ちしています(*^^*)



こんにちは。

2021年も気づけば、ずいぶんと過ぎてしまいました(汗)

写真は、1月10日ころに撮った富士山です。



この時期に雪がない富士山は、本当に珍しいです(゚∀゚)


この数日で、変異したコロナウイルス感染者が私が住む静岡県内で出たということで、県知事が感染拡大緊急警報を出しました。


少し出かけることができるようになったかなと思っていた矢先の警報で、また不要不急の外出ができなくなってしまいました(泣)


外出して気分転換するのが好きな私にとっては、本当にストレスがたまります。


きっと同じように感じていらっしゃる方も多いかと思いますが、ここは頭を切り替えてコロナ明けに備えていろいろな準備をしておきたいですね。


現在のこの時期は、転職についてのご相談でお見えになるお客様がとても多いです。


コロナの影響で仕事が減ってしまって次の仕事を考えないといけない、または転職したいと考えていたのにコロナで足踏み状態になってしまった等のご相談です。


コロナ感染拡大の前から言われていたことですが、今までのように同じ会社にずっと勤めていれば給与が保証される時代ではなくなりつつあり、副業もOKになったり自分で起業してちょっとしたビジネスを始めるための準備をする傾向が近頃では増えてきているようです。


西洋占星術でも2020年12月から「風」の時代に入ったとされていて、今までのような有形(物質)の時代から無形(情報、知識)の時代に変わっていくことが予想されます。


お金さえ持っていれば大丈夫ということはなくなり、人と精神的につながることが今まで以上に大切になってきそうです。


「モノ」に今までのような興味がなくなり精神的な充足感を得られることに価値を感じる人が増えそうです。


だからこそなにか自分が興味があることや自分の持っている知識を磨いておいて、人の役にたてるようにしておくといいかもしれません。


今までは自分が何に興味があるのか特別考えたことがなかった・・という方もこれから来る風の時代に備えて意識してみるといいかもしれないですね。