書籍


2013年にアドマック出版から出版されました『パーミストリー 〜人を生かす意志の話〜』です。

手相の監修を興津寛枝(旧名:真澄)が担当させていただきました。

アマゾンなどでも販売されていますが、手相講座(アンガーマネジメント講座 理解編)を受講される方には、受講料に含まれています。

英語の題名は「The Cosmological Palmistry」。それを日本語で「持ちもの手相学」と呼んでいます。

一般の手相では、「手相に運命が表れている」というような言い方をされることがあるかと思いますが、「持ちもの手相学」では、「手相にはその人が持たされている持ちものが表れている」と考えます。

手相を使う目的も、占いだけでなく、人を理解することで、むしろそちらに重点を置いたものとなります。

「手相を見せて」といって手のひらを見せてもらい、そこから始まる会話というのは、相手の方を理解したいという気持ちでいっぱいの、心の深いところにも触れることのできる「特別なコミュニケーション」になります。

それが一番の目的になるというわけです。


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